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リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
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肺炎患者、宮城で5倍に急増!チェルノブイリでも肺炎が数倍に急増していた!免疫力低下が原因か?

2013.03.06 09:10|健康・病気・医療
正しい情報を探すブログさんより転載


肺炎患者、宮城で5倍に急増!チェルノブイリでも肺炎が数倍に急増していた!免疫力低下が原因か?



☆震災後の肺炎患者、宮城で急増 埼玉の医師らが調査
URL http://www.47news.jp/CN/201303/CN2013030501002340.html

引用:
 埼玉医科大の大東久佳医師(呼吸器内科)らの研究グループは5日、宮城県気仙沼市の3病院の医療記録を解析した結果、東日本大震災後に肺炎による入院患者の発生率が、震災前に比べ5倍以上に増えたことを確認したと発表した。患者の9割が65歳以上だった。

 大東医師によると、震災後、被災地では肺炎患者が増えたとの報道や報告が相次いだが、震災で比較に使うデータを失ったり、被災を免れた医療機関に患者が集中したりした事例もあり、実態はよく分かっていなかった。

 医師らは震災1年前の2010年3月から11年6月までに、気仙沼市立病院などに入院した18歳以上の患者550人分のカルテなどを調べた。
:引用終了



震災前と比べると実に5倍に急増したとのことで、自然に増加したとは中々考えられにくいと言えるでしょう。チェルノブイリ原発事故でも宮城と同じように肺炎患者数が増加したという情報があります。いわゆる「チェルノブイリ症候群」と呼ばれている放射能関連の病気の1つとして指摘されているものです。


☆チェルノブイリ症候群
URL http://www.kakehashi.or.jp/?p=4475

引用:
体調が悪化しているというお話を、関東でも福島でも、聞くようになりました。チェルノブイリで起こったことをもう一度、こちらに書いておきますね。

A:身体症状→環境中に放射性物質が拡散したことによる、外部・内部被ばくの主な症状→放射能のせいかどうか白黒つけられない!
全体的な抵抗力の低下により、様々な症状が起こってくる。個人の弱いところ、「持病が悪化」する。血液検査で対して異常がでてこないことが多い。市販の対処療法的な薬が聞かない。
放射線量の高い低いに関係性が見いだせない。
1)頭:頭痛、めまい、ぼうっとする、考えがまとまらない、ハイになる、うつになる、計算ができなくなる、多動様、二世においては少し知性に異常がでる、ノイローゼ、てんかん
2)粘膜:目、鼻、口、喉、声帯、性器関連の炎症が繰り返される。
目は子供にも白内障がのちのち増える、声帯が痛んで声がでなくなる。くりかえしおよび多発する口内炎。鼻:線量の高い低いにかかわらず、子供大人にかかわらず出る鼻血、あるいは異常な色の鼻水。歯茎からの出血。虫歯の悪化。
3)肺:咳、色のついたタンが止まらない。カラ咳。風邪と違う。あるいは繰り返す風邪。風邪が治らず気管支炎、肺炎と繰り返して入退院するようになる。喘息になる。子供は特に肺炎にかかりやすくなる。
4)胃腸:下痢あるいは軟便が長期にわたり続く。胃の上部がしまった感じで食べ物が入って行かない、食欲が無い、吐き気、嘔吐、揚げ物がむかつく、量が食べられなくなる。胃がいたくなる。
5)疲労感:突然襲ってくる、身体がだるいことが続く、眠くて仕方がない、立ってられない、子供の場合はゴロゴロしている。今まで感じたことのないだるさ。→原爆ぶらぶら病にとてもよく似ている
6)脱毛:徐々に抜ける場合もある
7)腎臓:夜中に腰の上あたり、腎臓のあたりが激痛が走るようになる。押すと少し楽になるが、ときどき起こる。腎臓炎、膀胱炎など。おねしょ。
8)耳:中耳炎を繰り返すようになる
9)皮膚:アレルギー症状の悪化、手の皮が向ける、傷が治りにくい、ヘルペス。皮膚が弱くなる。
10)心臓:大人も子供も心臓が痛くなる、病院に行って心電図をとってもらうが異常がでない。夜中に踏まれたように胸が痛くなる。血圧異常が大人にも子供にも起こる。息が切れるようになる。パタンと倒れる。老若にかかわらず突然死。
11)関節痛、あるいは骨の痛み、骨の異常
12)生理不順、出血異常。女性器に関するトラブル。乳がんなどの増加
13)甲状腺の異常、腫れ
14)リンパ節の腫れ、特に首や脇の下
15)その他:発熱など、神経反応の異常、ホルモンの異常、内分びつの異常、
16)出産の異常、分娩の異常、出生率と死亡率の逆転(汚染地域)
:引用終了



「国立感染症研究所感染症情報センター」には全国で発生している病気の情報が集められていますが、ここで公開されている情報を見てみると、肺炎が増加しているのは宮城だけではなく、全国的な傾向として発生しているのが分かります。


☆国立感染症研究所 感染症情報センター
URL http://idsc.nih.go.jp/idwr/kanja/weeklygraph/18myco.html

↓マイコプラズマ肺炎の増減グラフ
o0620038612445490085.gif

また、肺炎以外にもチェルノブイリ症候群に当てはまる病気に増加傾向が見られます。

↓急性出血性結膜炎
o0620038612445495504.gif

↓ RSウイルス感染症
o0620038612445495503.gif

福島の子供3人から甲状腺癌が見つかったという情報もそうですが、福島原発事故で放出された放射能の影響が着実に表面化しつつあるように私は感じます。政府やマスコミは未だに「食べて応援」みたいことばかり述べていますが、そんなことばかり言ってないで、避難を含めた放射能対策に全力を注ぐべきでしょう。

このままでは、チェルノブイリを遥かに超えてしまうのも時間の問題です。放射能の影響というのは4~5年後にかなり勢いが増すと言われているので、残り時間はあと2年と少ししかありません。政府は問題が表面化してから動くのではなく、前以てしっかりと予想をして動いてほしいと思います。


☆チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染2/4






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ジャンル:ブログ

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