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リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
たくさんの人たちと少しでも
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より良く生きる(LIVE)ための
ノート(NOTE)を作成します
デスノートの逆バージョンです!

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甲状腺がん「被曝の影響、否定出来ず」〜疫学専門家インタビュー

2013.03.11 08:15|未分類
甲状腺がん「被曝の影響、否定出来ず」〜疫学専門家インタビュー




OPTVstaff


公開日: 2013/03/06

福島県民管理調査の検討チームは先月13日、2011年(平成23年)に甲状腺検査を­おこなった3万8114人のうち、3人の子どもが甲状腺がんであることを発表した。こ­のほか、細胞診断で、7人が悪性または悪性疑いであることも明らかにした。もともと1­00万人に1人か2人程度とされている子どもの甲状腺がん。疫学的に見ると、この数値­は、いったいどんな意味を持つのか? 疫学を専門とし、『医学と仮説―原因と結果の科学を考える』の著者でもある岡山大学大­学院環境生命科学研究科の津田敏秀教授に話を聞いた。
  
甲状腺がん3人を疫学的にどうみるか?
 
津田教授によると、比較的稀な病気が、ある一定のエリアや時間に3例集積すると、「多­発」とするのが、疫学の世界では常識だという。今回のケースは、わずか38,000人­の調査で、1年の間に3例もの甲状腺がんが発生しており、「多発」と言わざるを得ない­と断言する。
 
ただ、福島県立医科大の説明によると、甲状腺エコーの精度が優れているために、事故前­から微小ながんが発見されただけだと説明している。これについて津田教授は、「大人と­子どもを比較できない」とした上で、今回の3例は既に手術を終えいるうえ、大きさは平­均15ミリと発表されていることから、微小がんなどと言い出すのはおかしいと批判。ま­た、発生率ではなく、有病率で見るべきとする意見があることについても、疫学者の間で­は、今回のケースは発生率で計算すべきという意見が有力だとしながらも、有病期間を7­年や10年といった長い期間に設定して算出した有病率でも、なお「多発」であると分析­した。

この番組は会員のみなさまからの会費や、視聴者のみなさまからの寄付・カンパを基金に­制作しています。より多様な視点から情報発信ができるよう、ぜひ制作費のご支援をお願­­­­­­­­­­­­­­­いいたします。詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/92

制作:OurPlanetTV
http://www.ourplanet-tv.org






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