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ロシアの隕石落下ー米国の兵器による詐欺の可能性は?

2013.03.18 07:30|原発・放射能・原子力
すべては気づきさんより転載


ロシアの隕石落下ー米国の兵器による詐欺の可能性は?



・・・と、疑いたくなってしまうのは、今までの常識からは考えられない新兵器が、実際アメリカにより開発されていることにある。

kaminote.jpg


米国の地上攻撃用宇宙兵器“神の杖”破壊力は核爆弾に匹敵

宇宙戦争といえば、かつては映画の中だけの話だったが、もはやそれが米中間で実現する可能性が出てきた。しかも、その宇宙戦争は「宇宙から地球を攻撃」するという戦略が加わったことにより、“雲の上”の話でさえなくなりつつある。

宇宙から地上への究極的な攻撃兵器の構想がある、と軍事評論家の野木恵一氏は指摘する。

「地上攻撃のための宇宙兵器として米国で構想されているのが、“神の杖”と呼ばれる兵器。直径30cm、長さ6m程度のタングステン製、または劣化ウラン製の金属棒を重力加速度を用いて地上に突き刺すことを想定したもので、その速度は時速1万km以上になり、破壊力は核爆弾に匹敵するとされる。中国も、米国の空母を攻撃するために、金属弾のようなものを考えているようだ」

“神の杖”構想の現実化の時期など詳細は明らかになっていないが、それと同様に宇宙空間から飛翔体を猛スピードで激突させる兵器として、米国でより具体的な研究・開発が進められているのが、米空軍と国防高等研究計画局(DARPA)が開発中の極超音速飛翔体「ファルコンHTV2」である。

マッハ20で飛行し、地球上のどこへでも1時間以内に攻撃することが可能だ。DARPAは昨年11月、HTV2より射程が短く、速度マッハ5のAHW(先進型極超音速兵器)の試験飛行にも成功している。『軍事研究』編集長の河津幸英氏が語る。

「このほか宇宙空間の軍用輸送機であるクイックサットなども構想されているが、ファルコンHTV2が現在、一番現実味のある宇宙兵器だ。地上からロケットで発射し、一度宇宙空間に出てから、マッハ20で大気圏に再突入する。

この兵器は、座標情報さえあれば地上の目標をピンポイントで狙える。威力はすさまじいので、核弾頭もいらない。貫通力が高く、特に地下施設の破壊に有利だ。

ちなみに、こうした攻撃兵器の宇宙空間への配備は、そもそも宇宙条約により禁止されている。しかし、衛星にせよロケットにせよ、民用と軍用の区別は無いに等しいのが宇宙技術。平和利用の名目はどのようにも立てられる」

宇宙戦争は「宇宙から地球を攻撃」するという戦略が加わったことにより、“雲の上”の話ではなく地上戦の帰趨を決する鍵をも握ることになる。



日本の常識の中で生きていれば、「オカルト・都市伝説・トンデモ」とされることだけれど、公人においてこれを指摘している存在も確かにいる。



ロシア自由民主党の党首 ウラルの隕石落下で米国を非難


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(Photo: RIA Novosti)


ロシア自由民主党のウラジーミル・ジリノフスキー党首は、ウラルでおこったのは隕石の落下でもなんでもなく、米国の兵器実験と主張している。

常軌を逸した発言で知られるジリノフスキー氏が記者らに語ったところによれば、「これは隕石の落下ではない。
米国による新兵器実験だ。米国のジョン・ケリー国務長官は月曜日にこのことを警告するためにセルゲイ・ラヴロフ外相に連絡しようとしたが、ラヴロフ外相は外国訪問中だった。警告というのはつまり、挑発行為が行われるということで、それがロシアにも関係する恐れがあるということだ。」という。

ジリノフスキー氏によれば、宇宙というのは宇宙であり、自らの法則を持っているという。「何も落ちることはない。落ちるというのは、それは人間がそうするのだ。人間は戦争の火付け役であり、挑発者だ」と語っている。

これより先、米国務省は、ジョン・ケリー長官が3日間もセルゲイ・ラヴロフ外相と連絡が取れない状態だとの声明を表していた。ラヴロフ外相は現在、アフリカ歴訪中。国務省によれば、北朝鮮情勢およびシリア情勢について協議したかったのだという。ロシア外務省は2月12日、ワシントンから緊急電話会談の照会を受けていたが、ラヴロフ外相がアフリカ歴訪中で多忙なため、不可能だと判断した。それは米国側に伝えられたという。

リア・ノーボスチ


私も断定はもちろんできないと思っているものの、もしや新兵器の実験がされたのでは、という見方ができてしまうのも、おかしくないと感じる。もちろん証明はできないものの。

NASAや世界先進国で、誰もこの隕石のことに触れなかったのが不思議で仕方ないんです。以前にも予告していたこともあるのに、今回は何もなし。

「そういう可能性もある」ベースで頭に置いておくことも必要かもしれません。




転載終了







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