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リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
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すでに東日本は大変な事態が始まっている 

2013.04.02 00:02|原発・放射能・原子力
ずくなしの冷や水さんより転載


すでに東日本は大変な事態が始まっている 



小選挙区ごとに2010/3から2011/2、2011/3から2012/2、2012/3から2013/2の出生数と死亡数それぞれの合計を求め、出生数を死亡数で割った値(出生死亡比率)の変化率が「出生死亡比率の変化率」。ここでは、2010/3から2011/2と2012/3から2013/2の出生死亡比率を用いて計算した値。

「出生死亡比率」が1なら出生数と死亡数がバランスし、自然増ゼロ状態。1より大きければ自然増、1より小さければ自然減、つまり死亡が出生より多い。

そして「出生死亡比率の変化率」の値が小さいほど「出生死亡比率」が時間の経過とともに悪化、低下していることを示し、死亡数増または出生数減、あるいはその両方が起きていることを示す。

町田市や柏市は、福島県内と同じような変化率を示していることに注目して欲しい。福島県内からは女性や子どもが流出していることによって変化率が悪化している面があると見られるのに、東京近郊でも同じような悪化を示しているのは脅威だ。


Baidu IME_2013-4-1_20-54-33
Baidu IME_2013-4-1_20-55-25
Baidu IME_2013-4-1_20-58-34



関連記事資料
① 分析の視点とチェルノブイリの教訓
② マッピング結果
③ 全国の県段階の出生死亡比率の変化率
④ 小選挙区ごとの出生数と死亡数の動き 福島・茨城・栃木
⑤ 小選挙区ごとの出生数と死亡数の動き 埼玉
⑥ 小選挙区ごとの出生数と死亡数の動き 神奈川
⑦ 小選挙区ごとの出生数と死亡数の動き 千葉
⑧ 小選挙区ごとの出生数と死亡数の動き 東京
⑨ 小選挙区ごとの出生数と死亡数の動き 秋田 山形 群馬
⑩ 小選挙区ごとの出生数と死亡数の動き 山梨 静岡
⑪ 小選挙区ごとの出生数と死亡数の動き 新潟 長野






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