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Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
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「いただきます」という言葉を通じて奇跡のような1食のごはんに感謝する「いただきますの日」

2013.04.06 11:45|健康・病気・医療
greenz.jpさんより転載



「いただきます」という言葉を通じて奇跡のような1食のごはんに感謝する「いただきますの日」


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「いただきます!」

朝起きて家族とごはんを食べるとき、友人や同僚とランチを食べるとき、おいしいお酒と一緒に大切な人と食べる夕食。食事の形は様々ですが、基本的に私たちは1日3回食事を食べ、1日3回「いただきます」という言葉を口にします。

そんな、数ある挨拶の中でも、もっとも馴染み深いもののひとつ「いただきます」ですが、改めて考えると、誰に、なにを、“いただきます”なのでしょうか?

いただきますの日」は、日々の食卓に関係するさまざまな繋がりに感謝し、その大切さを考えていくプロジェクト。毎日声に出す「いただきます」の意味を考え、自分の目の前の食事に改めて感謝すると、これからのごはんがもっと美味しく、そして楽しみになるはずです。


ごはんの裏側には誰がいる?

わたしたちが毎日仕事したり、勉強したり、日々活動するエネルギーの源、ごはん。日々なにげなく食事しているとあまり考えることはありませんが、目の前にごはんが運ばれてくるまでには、まるで奇跡のようなたくさんの繋がりが存在します。

簡単に思い浮かべるだけでも、まず食材となる野菜や肉などの生産者、それから、市場に流通する人、スーパーなどで小売する人もいますし、もちろん料理を作る人もいます。

たった一回のごはんだけでも、関わった人の数が相当いますし、これが“1日3食”、しかも“毎日”と考えると、やはりこれはとても“有り難い”ことです。また、人ひとりが一生に食べる食事の回数は約8万回という事実を思うと「これまで生きてこれたのも、これから生きていけるのも、たくさんの人のおかげ」と、感謝の気持ちが溢れてきます。

こうした、ごはんに関わる人の数とその一人ひとりの「労働への感謝」を意識するだけでも、「いただきます」を言う時の気持ちが変わってきますが、「いただきますの日」プロジェクトは、「いただきます」という言葉に、5つの感謝が含まれていると考え、わたしたちにも考えるきっかけを与えてくれます。


心豊かな食卓、幸せな暮らしの時間

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「自然への感謝」は、作物を育む大地、きれいな水、太陽の恵みへの感謝。
「いのちへの感謝」は、野菜、肉、魚など、人と等しく尊い命への感謝。
「労働への感謝」は、食事が食卓に並ぶまでのたくさんの人の存在への感謝。
「知恵への感謝」は、地域や家庭で受け継がれてきたレシピや知恵、愛情への感謝。
「周りの人への感謝」は、一緒に楽しい食卓を囲んでくれる身近な人たちへの感謝。

「いただきますの日」プロジェクトが提案する5つの感謝は、言われてみるとどれも心から納得できるもの。でも、つい忘れがちだったり、これまで考えたことがなかったりすることばかり。また、これらの感謝を考えることは同時に、自然環境のことや、いのちをいただくことへの尊さ、受け継がれてきた食文化などという大きなテーマまで考えさせられるものとなっています。

後略





テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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