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Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
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アメリカの全就労年令人口のうち、1億人が働いていません!

2013.04.11 06:40|政治・経済
日本や世界や宇宙の動向さんより転載


アメリカの全就労年令人口のうち、
1億人が働いていません!


アメリカの不就労者数が1億人を超えています。すごいことです。日本の人口は1億3千万人ですが、日本人の殆どが不就労と考えたらショッキングです。アメリカの人口は約3億ですので、約3分の1の人口が不就労ということです。しかも、就労できる年齢の人々が1億人以上も不就労です。
これは大変な問題です。リーマンショック以降、回復していません。
日本のマスコミ(特にNHK)が流すニュースでは、アメリカの製造業の受注が増えており株価も上がっている、アメリカの景気は回復しつつある、と伝えていますが。。。日本のマスコミは一体どこからそのようなデータをもらってきたのでしょうか。
オバマは嘘つきの名人ですから、失業者数もでっち上げています。しかも、オバマ政権やエリートらは、アメリカ経済は徐々に回復しているなどと海外のメディアにも言いふらしているのでしょう。FRBの詐欺工作でアメリカの株価が上がっているだけです。しかも一部の金融犯罪者が儲かるために株価操作をしているのです。
オバマは外国政府にもどうどうと嘘をつきます。何しろオバマの出生証明書ですら全くのでっち上げですから。オバマは嘘で始まり嘘で終わります。それでも堂々とアメリカの大統領の役を演じきっています。そんな嘘つきオバマの言っていることを信じる日本はまるで道化師の国です。そういえば、TPPに関して、オバマは何の交渉権もないそうですね。米議会が決定権を持っているので、オバマはTPPに関して一切の確約などできるわけがありません。それなのに。。。関税撤廃はないような、あるような?オバマとの約束ですって?これでは、どこの政府もみんなグルとしか思えませんね。ただ単に中国と対決するためにTPPを考えているとするなら、日本は完全に見失っています。
http://investmentwatchblog.com/more-than-101-million-working-age-americans-do-not-have-a-job-the-entire-decline-in-the-unemployment-rate-over-the-past-three-years-can-be-accounted-for-by-the-reduction-in-size-of-the-labor-force/
(一部)
4月7日付け:

More-Than-101-Million-Working-Age-Americans-Do-Not-Have-A-Job-Photo-by-Sage-Ross-300x199.jpg


アメリカの就労人口の割合が回復したとの政府の報道は全くのでっち上げです。2013年3月のアメリカの就労人口の割合が2010年3月と全く変わっていないと言われています。そして、以下に示す通り、アメリカで失業中の就労人口は1億万人を超えています。
この3年間、アメリカの就労者の割合が非常に低迷していますが、オバマ政権は、失業者の割合が10%をピークに現在では7.6%まで下がっていると国民に言い続けています。また、先月の求人件数はたったの88,000件でしたが、それでもオバマ政権は先月の失業率は0.1%減少していると言っています。
労働者の人口増加に追い付くためには、少なくとも毎月125,000件の求人が必要となります。それなのにたった88,000件の求人で、どうして失業率が減るのでしょうか。現実には、過去3年間で失業率が減ったということは、労働人口が減ったということです。つまり、オバマ政権は、何百万人もの失業者がもはや仕事を求めていないと勝手に決めつけているのです。失業率とは求職中の人の割合です。
米労働統計局のデータによると、先月だけでも、60万人以上のアメリカ人が労働市場から消えました。その結果、労働人口の割合が63.3%まで下落しました。過去30年間の労働人口と比べて最も低い割合です。悲しいことに、アメリカの労働人口の割合は一切回復していないのです。
もしアメリカの状況が回復しているというなら、101,000,000人のアメリカ人(就労年齢)が不就労のワケがありません。政府はどのように計算しているのでしょうか。
労働統計局のデータによると、政府が正式に認めた失業者の数は11,742,000人です。
しかし、さらに、89,967,000人のアメリカ人(就労年齢)が失業していると労働統計局は言っています。これは、かつてないほどの新記録であり、先月だけでも663,000人ものアメリカ人が職を失いました。
アメリカ政府が正式に認めている失業者数は11,742,000人であり、正式に認められていないが、実際には失業しているか、働いていないの人の数、89,967,000人とされ、これを加えると、なんと、アメリカの不就労者数の合計は、101,709,000人にも上ります。これは驚愕の数字です。もし、現在、アメリカの就労人口が徐々に増えていると言う人がいたなら、その人は全くの嘘つきです。リーマンショック時にはアメリカの就労人口の割合が激減しました。しかし、それ以降、アメリカの就労人口は回復していません。このように失業者数が増えたのは第二次世界大戦以来です。ここ49ヶ月間、アメリカの就労人口の割合は60%を下回っています。


Employment-Population-Ratio-2013-425x255.png


アメリカの就労人口の割合が2008年から2009年にかけて激減しています。それ以降、全く回復していません。








テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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