09 | 2017/10 | 11
-
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
たくさんの人たちと少しでも
真実に近い情報を共有したいので
より良く生きる(LIVE)ための
ノート(NOTE)を作成します
デスノートの逆バージョンです!

最新記事

PR

PR

訪問者数

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2ブログランキング



検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【衝撃研究結果】 運動前にストレッチすると怪我しやすくなる

2013.04.12 06:44|健康・病気・医療
RocketNews24さんより転載


【衝撃研究結果】 運動前にストレッチすると怪我しやすくなる



sutoretti.jpg


怪我の予防には、運動前の入念なストレッチ――それが常識だと思っている人は多いはずだ。ところが、どうやらそれは誤解らしい。スポーツの前にストレッチをすると、運動能力が落ち、怪我のリスクも高まるという。

危険とされているのは、一定時間同じ体勢で静止して体を伸ばす「スタティック(静的)ストレッチ」。調査を行ったクロアチアのザグレブ大学研究チームは、45秒以上同じ箇所を伸ばさないよう警告している。
 
・ストレッチにより筋力、瞬発力が低下する
ストレッチを行うと、筋肉や腱が伸ばされてゆるむ。ストレッチは体を柔軟にしパフォーマンスの向上や怪我の予防に繋がるというイメージがあるが、実は筋肉が瞬発力を失う原因になるのだ。

同大学がプロのアスリートらを対象に調査したところ、45秒以上の静的ストレッチにより筋力は平均5.5%、跳躍力や瞬発力も平均3%ダウンした。ストレッチの長さが90秒以上になると、筋力は更に顕著な低下を見せた。

スポーツ科学誌『The Journal of Strength and Conditioning Research』でも、ストレッチの後ではウエイト・リフティングで上げられる重量が8.3%減少したとの報告が掲載されている。
 
・運動前のストレッチは怪我の原因にもなり得る
関節まわりの筋肉や腱がゆるむことで怪我も起きやすくなるという。過剰なストレッチは腱の弾力性を損ない、関節にかかった負荷を和らげる役割を失わせるのだ。
 
・運動前の正しいウォーミングアップとは
専門家らは、運動前には同姿勢でじっくり伸ばすストレッチは避け、その場での軽いジョギングや、運動の中で実際に出てくる動きを軽く行うなど、体を動かしてウォーミングアップをするよう推奨している。

ストレッチは運動の後で、筋肉の回復、筋肉痛予防を目的に行うのが良いとのことだ。風呂上がりや就寝前にやることで柔軟性を高めたり、リラクゼーション効果を得たりもできるので、上手に生活の中に取り入れていきたいものである。

参照元:Mail Online(英語)
photo:RocketNews24






テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

コメント:

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。