FC2ブログ
03 | 2020/04 | 05
-
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
たくさんの人たちと少しでも
真実に近い情報を共有したいので
より良く生きる(LIVE)ための
ノート(NOTE)を作成します
デスノートの逆バージョンです!

最新記事

PR

PR

訪問者数

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2ブログランキング



検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

恐ろしき 銀歯!

2012.07.01 07:30|健康・病気・医療
銀歯による影響

p-sinbun.gif

医者で、投薬してもらう時には写真入りで薬の説明書がついてくるのに、歯科で口の中に入る詰め物について説明がないのはおかしいのではないでしょうか??
保険で一番頻繁に使用されている金属は、金銀パラジウム合金という金属です。
この金属が保険適用となった背景を述べると、

1960年頃、戦後の厳しい経済情勢下のわが国の歯科界では、低廉な「銅亜鉛合金」を代用金属として保険診療にも採用しようとする動きが出てきた。金属の腐食の点から見ると、きわめて過酷な環境の口腔内に使用する金属は、化学的、生物学的に安定した金、ないしは貴金属合金でなければならない。日本補綴歯科医学会は銅亜鉛合金が歯科用として採用されることを阻止する為に、「歯科用金属規格委員会」を設置し、歯科用合金の規格とテスト法ならびに各種合金の評価を行った。こうした学会の活動によって、銅亜鉛合金の歯科臨床への導入は避けることができた。また、同委員会は、歯科用合金としては金合金を使用するのが本筋で、総医療費や日本の経済力から見て代用合金の使用もやむを得ないが、その際でも、金銀パラジウム合金をもって代用合金の許容限界とし、しかもできるだけ早い時期に金合金に移行すべきであることを、委員会報告書で発表した。(「GPのための金属アレルギー臨床」 井上昌幸監修)

と、あります。つまり、健康保険では生体にとってよい金属ではなく、戦後の厳しい状況下でやむおえず決めた金属を今もって使用しているのが現状なのです。 

歯の詰め物に水銀が入っている!?

あなたの歯の詰め物(銀歯)はアマルガムかも知れません。

アマルガムとは「歯科用水銀アマルガム」の略で、主に虫歯治療のため、歯に充填される歯科治療材料です。
アマルガムは健康保険の適用材料として認定されており、一般的に使用されてきました。
以前に、奥歯の虫歯を治療したことがあり、その部位に銀色の詰め物がある場合、それは、ほぼ間違いなくアマルガムだといえるでしょう。
そのように、広く普及していたアマルガムですが、70年代をピークに、近年では使用量は減少しています。
現在でも保険が適応するので、医院によっては使用される場合もあるようですが、アマルガムの安全性を疑問視する声もあがっています。
アマルガムは、銀・スズ・銅・亜鉛、水銀などが含まれる合金です。水銀が高濃度に含まれています。
アマルガムはお口の中で劣化し、腐食しやすい傾向があるため、人体に影響を及ぼすおそれがあります。
アマルガムが腐食するのは、唾液が電解液として作用するからで、その他には、果物・野菜・コーヒー・お茶などの酸も、化学反応を引き起こす要因となります。また、アマルガムは物を噛む際など摩擦が生じた時に、その熱で水銀を含んだ蒸気を発生するともいわれます。
その結果として、水銀の粒子や水銀の蒸気が体内に流出し、自覚のないままに吸収され、腎臓、肝臓、脳などに蓄積される可能性があります。

[広告] VPS

このビデオで説明されてることを簡単に言うと、私たちが日本で虫歯の治療の際、保険が適用される銀歯には水銀が含まれていて、物を食べたり、熱いコーヒーを飲んだり、ガムを噛んだりなど、何らかの刺激が与えられるたびに、ガスとなり、ビデオで見られる煙のようなものが口の中で発生してることになります。
ちなみに、どのくらいの量かというと、空気中に存在して私たちが体内に取り入れても大丈夫とされる許容量の1000倍だとか!!1本の歯でこれなら、複数だと・・・・・

ちなみに動画の途中に出てくるヒツジですが、たった30日であご、胃、肝臓、腎臓、に吸収されてるのが確認できます。
サルを使った実験でも同じ結果が出ているそうですね~。
それから、母ヒツジから仔ヒツジにも水銀は受け継がれ、胎盤や母乳を通しても与えられるそうです。水銀は脳への運ばれ、かなりのダメージを与えます。他にもアトピーや記憶障害、抑うつ、自閉症や不妊症、消化器系の障害など様々な症状を引き起こす原因になっていると指摘しています。



p-usa.jpg
この写真はアメリカでアマルガムを摘出する時に防護マスクを使用している様子。


水銀の有害性

水銀の有害性は広く知られていますが、お口の中の水銀化合物は、全身の健康にどのような悪影響を及ぼすのでしょうか?
まず、口腔内の他の歯科材料による金属アレルギーと同じように、イオン化した水銀化合物が体内に入り、蛋白質と結合すると、それによって過剰反応が引き起こされることになります。
アトピーのような皮膚の炎症や、手のひらや足の裏などに掌蹠膿疱症という水泡状の湿疹が繰り返しあらわれたりします。
それから、蒸発した水銀の蒸気を吸い込むと、すぐに組織の中に吸収されて細胞膜を通って拡散してしまいます。水銀は、人体に有害な物質の中でも神経毒性の強い物質です。全身にあらわれるさまざまな不快な症状――感覚異常・不眠・神経的なイライラ・頭痛・めまい・アレルギー・原因不明の痛み等――は、もしかしたらお口の中のアマルガムのせいなのかもしれません。
実際、アマルガムを除去することで症状が改善されるケースも、少なくありません。
また、子供を希望する女性や妊産婦の方にとっては、アマルガムはさらなる危険を秘めているといえます。
水銀のために妊娠しにくくなるという報告があるうえに、水銀が胎児や母乳にまで届く怖れがあるというのです。
事実、1998年4月、イギリス厚生省は妊婦にアマルガムの詰め物をしないように警告を発しました。医療先進国のスウェーデンでも、1987年に政府が同様の発表をしています。
アメリカでも、アマルガムを規制する流れは起きています。
コロラド州ではアマルガム充填の制限が法制化されていますし、メーン州、アリゾナ州では、歯科医師が水銀の潜在リスクに関する詳しい情報を患者に提供することが義務化されました。カリフォルニア州では、アマルガムを危惧する消費者団体などから複数の訴訟が起きています。昨年11月には、カリフォルニア州知事が水銀を使用した体温計などの、水銀撤廃の法制化に向けて法案が提出しました。
日本でも近年、「歯科用水銀アマルガムに関する質問主意書」が国会に提出されています。
それに対する厚生労働省の答弁書によると、現時点では、アマルガム充填とアトピー性皮膚炎との間に因果関係があるかどうかは明らかではないこと、アマルガムは歯科素材としての有効性が認められており、歯科医師が個々の患者の特性を十分考慮しながら使用するものであるから、現段階では使用を禁止することは考えていないが、今後とも、情報収集など適切な医療の提供の推進に努める旨などが、述べられています。
ベルギーにおいては、銀歯は使われていないそうです。銀歯の水銀の害については周知の事実とされているようです。


guraf.gif
「Dentistry Without Mercury 水銀を使用しない歯科」
   (Sam Ziff, Michael F. Ziff D.D.S. 共著 Bio-Probe 出版)より抜粋された資料

改善率の高さに驚かれるかもしれませんが、水俣病の原因でもあった水銀は、劇薬指定されており、保険で認可されていること自体が本当に驚くべきことなのです。ですから、ただ入っているものをはずせばいいということではありません。
はずすときには、必ず削り取らなくてはなりません。口の中で普通に削り取ることにより、削り取った水銀の破片を飲み込んだり、切削摩擦熱で気化した水銀を吸い込むことにより、取った行為により、水銀中毒による症状の悪化も考えられるのです。また、はずした後あいたところに何を詰めるかも、問題になります。
p-hon.jpg
参考図書 口の中に潜む恐怖  ダニー・スタインバーグ 著 マキノ出版

アマルガムの性質

アマルガムは固まりやすく溶けやすい材料です。そのため、処置が手軽にできるという利点があります。
ただそれは、お口の中においては欠点にかわります。熱いお茶などを飲むと溶けてしまうため、どんなに上手に処置しても、辺縁から形が変わってしまうからです。
そして、そのようにして出来た隙間から、せっかく治療した虫歯が再発してしまう率が高いのです。これを二次カリエスと言います。しかも、実際には二次カリエスになっているにも関わらず、水銀が痛みを抑えてしまうため、本人が気がつかないことが多いのです。痛いと思った時には、かなり虫歯が進行していて、残念ながら歯を抜かざるを得ないことが、多々あります。
またアマルガムは、お口の美しさ、審美的な側面から見ても、問題がある材料です。
アマルガムを詰めた部位が、黒ずんだ銀色で目立つのはもちろんですが、歯や歯茎の色まで変色させる場合があるのです。
アマルガムの成分が溶け出して、歯髄、歯面から組織に着色因子が取り込まれて起こるもので、このような場合は、著しく黒ずんでいるのが特徴です。
水銀、金属アレルギー、二次カリエス、歯と歯茎の変色など、ざまざまな問題を抱えるアマルガムですが、最近では、それに代わる様々な新しい材料が開発され、使用されています。
これからアマルガムを使用しないことはもちろん、現在お口の中にアマルガムがあるならば、それを除去し、より安全な材料に代えることが良いと思われます。

[広告] VPS


歯磨き粉のフッ素・・・
銀歯の水銀・・・

世の中どうなってんですか?

テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

コメント:

非公開コメント