FC2ブログ
03 | 2020/04 | 05
-
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
たくさんの人たちと少しでも
真実に近い情報を共有したいので
より良く生きる(LIVE)ための
ノート(NOTE)を作成します
デスノートの逆バージョンです!

最新記事

PR

PR

訪問者数

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2ブログランキング



検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

衝撃!宮城県石巻市のがれきは本当にあるのか?

2012.07.03 08:28|原発・放射能・原子力
ひなん者お話しの会さんより転載

6月21日(木)北九州市民の記者会見内容



北九州市民は、市が主催する瓦礫受入れ検討会(自治体が独自に受入れ可否を決めるのに環境省の役人がメンバー)に異議を唱え、市民による「市民検討会」を立ち上げた。
6月10日、第二回市民検討会で「宮城県石巻市のがれきは本当にあるのか?」という重大な疑惑が浮上。
市民は、急きょ、調査団を結成。
継続調査にあたっており、記者会見では、その驚きの調査結果を発表した。

斎藤弁護士は現在宮城県に出向き、現地調査を続行中。


<調査内容>

 北九州に運ばれる予定のがれきは、宮城県石巻市の可燃性のがれき3万9,500トンである。しかし宮城県は、5月21日がれきの推定量の見直しを行い、約430万トン下方修正し、石巻市も約170万トン下方修正した。

 そこで石巻市に持ってくるがれきが「現状で存在するのか?」について調査した。

その結果、石巻市のがれきは、現地処理の行方が決まっていたこと。もし行方が決まっているがれきを北九州市に持ってきたとき、現地処理を決めている契約に対して、違反となるだけでなく、がれきの処理費の2重払いになることが分かった。



<事実>

1)宮城県&石巻の状況

① 石巻のがれきは、民間企業に委託し県内処理が始まっている。

石巻市のがれきは、すでに宮城県によって県内処理の入札にかけられ、鹿島JVによって落札されている。鹿島JVに処理を依頼しているがれきの総量は、685,4万トンでその内訳は、以下の通り。

石巻市(581万トン)

東松山市(83、5万トン)

女川町(20、9万トン)

すでにこれは、鹿島JVが、1923億6000万円で落札している。(資料1:災害廃棄物処理業務<石巻地区>の概要)



②がれきの総量の見直しと、がれきの処理量の削減

がれきの総量の見直しによって、(資料2:沿岸市町村の災害廃棄物処理の進捗状況―環境省資料)

石巻市は、 616、3万トンから445,8万トンに

東松島市は、165,7万トンから83,8万トンに

女川町は、  44,4万トンから28,6万トンに

それぞれ下方修正された。

石巻市のがれきの総量が、445,8万トンになったが、鹿島JVに依頼していたのは、581万トンであり、135,2万トン足りない。

また3市町村のがれきの総量を合わせても、558.2万トンでしかなく、鹿島JVと契約した処理量685,4万トンに127,2万トン足りない。

 この総量見直し資料が作成された時点で、宮城県が、鹿島JVとの契約を考えれば、石巻のがれきや女川、東松島市を加えた3市のがれきは、鹿島JVによる処理だけでも足りなくなる。

 したがって、この時点で宮城県は、鹿島JVとの契約を処理量と契約金の下方修正を行う必要があった。そうしなければ、鹿島JVは、契約通りのがれきの処理をしないで、契約金を得ることになる。

 (しかし6月19日現在、宮城県は契約変更を行っていない。)

 ではそうした中でなぜ、北九州に石巻からがれきが運ばれる計画が進行しているのか?石巻から北九州に回すがれきは何処にあるのか?



③宮城県の発表の中から抜け落ちた鹿島JVとの契約

がれきの総量の見直しを受けて、宮城県は今年5月21日「災害廃棄物処理対象量の見直しについて」(県受託処理分)を記者発表している。(資料3~5)この資料には、

石巻ブロックの県受託処理分の見直し前と後の数量が、

見直し前685万トン

見直し後312万トン

と記載されている。(資料4:P5)

そしてこの見直し後の数値を基準にして、

「県受託量」-(「県内処理」+「県内拡大分」)=「広域処理量」

の計算式で広域処理量が算出されている。

石巻ブロックは、

再生利用12万トン、

焼却処理28万トン、

埋め立て処分33万トン、

合計74万トンと広域処理量が、記載されている。(資料5:P6~7)

しかし見直し前、宮城県は県が受託した685万トンを、そっくりそのまま鹿島JVに委託し、昨年の9月16日には、契約締結していたが、この点は、この報告書にはなんら触れられていない。

見直し前の685万トンですら、他の都道府県の広域化に頼ることなく、プロポーサル審査で、鹿島JVに委託していた。ところが、この報告書では、石巻ブロックのがれきから突然、広域処理するがれきが74万トンも作り出されるのである。これは一方で鹿島JVが処理予定している分を、他方で広域に回す分として2重カウントする状態になっている。

今回の場合、宮城県では、がれき量を大幅に下方修正しているため、鹿島JVとの契約を前提としても、鹿島JVが処理できる量は、下方修正される。そのため、契約変更が不可避である。そうしないと鹿島JVにそのまま予定の契約金1923億6000万円を支払うことになる。

ところが、今回は鹿島JVに委託していたがれきを二重にカウントして、その分を北九州他に持ってこようとしていたことが分かった。

  鹿島JVは、契約処理量に満たない分は、処理することなく契約金が入ることになり、逆に県や国はその分およそ数百億円を損失するだけでなく、北九州他の自治体に運ぶ分の処理費も2重に使われることになる。

 

2)北九州の資料による石巻市のがれき

北九州市の資料は、この宮城県の資料に基づき作成されている。そのため、この資料でも石巻のがれきは、鹿島JVに委託されている点がまったく抜け落ちている。

たとえば、北九州市の「災害廃棄物の受入れの検討についてー資料1」 (平成24年5月1日)(資料6)によれば、

「2石巻市の災害廃棄物の処理の状況」として

災害廃棄物の量「推計616万トン」と記載し、

石巻ブロックで広域処理が必要な量は、294万トンと記載されている。

ここでも616万トンの大半(580万トン)は、鹿島JVが落札している点の記載がなく、広域化するという294万トンは、2重カウントされている。

またその後6月に発行した北九州市のパンフレット(資料7)によれば、石巻市の312万トンを宮城県が処理を受託し、

そのうち73万トンを広域処理に回そうとし、

さらにそのうち28万トンが、可燃物であり、

この28万トンが北九州の処理の検討対象になるとしている。

このパンフレットは、見直し後に作られたものであるが、宮城県の作成資料をそのまま点検なく作成し、すでに鹿島JVに処理委託しているがれきを北九州に運ぶ計画にしている。



<問題指摘>

 1) 事実確認

 *北九州市の資料には、広域処理を予定しているがれきは、現在(H24年6月)でも73万トンあり、その内可燃物は、28万トンあるとなっている。しかし宮城県では、石巻ブロックのがれきは、鹿島JVに落札され、しかもがれき処理量が大幅に下方修正されている中では、広域化に回す分は、計算上はない状態になっている。



2) 問題点 

その上で、北九州に石巻市からがれきを持ってくるとすれば、次の問題がある。

① 鹿島JVに処理依頼する量に穴が空く。

② 北九州市に持ってくる分は、税の二重投資になる。

③ しかも北九州市は、処理費が高くなる。
       以上。


資料1:http://www.pref.miyagi.jp/shinsaihaitai/proposal/ishinomaki.pdf#search='災害廃棄物処理施設建設工事'
資料2-1:http://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000113500.pdf#search='沿岸市町村災害廃棄物 4月23日'
資料2-2:http://kouikishori.env.go.jp/news/pdf/20120521c.pdf#search='沿岸市町村の災害廃棄物処理の進捗状況'
資料3~5:http://www.pref.miyagi.jp/press/pdf/120521-7.pdf#search='災害廃棄物処理対象の見直しについて'
資料6:http://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000113609.pdf 北九州市災害廃棄物の受入れの検討について5月1日
資料7:http://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000115681.pdf 北九州市被災地の復興のための 6月

記者会見の動画

【6/21①】北九州市民告発「石巻市・がれきの広域処理は税の二重投資」

【6/21②】北九州市民告発「石巻市・がれきの広域処理は税の二重投資」

【6/21③】北九州市環境局へ「石巻市・がれきの広域処理は税の二重投資」

【6/21④】北九州市環境局へ「石巻市・がれきの広域処理は税の二重投資」


★記者会見には各報道機関が取材しましたが、記者会見の内容はおろか、市民が記者会見を開いたことすら報道されませんでした。
このような重大な事実をなぜ報道しないのかメディアに是非聞いてください。

読売編集局社会部093-531-2065
毎日:報道部直通093-511-1110
西日本編集部093-482-2601
NHK放送部093-591-5011
共同通信093-522-5456
朝日新聞西部本社 093-563-1131
朝日新聞福岡本部 092-411-1131

転載終了

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

以下
kanazawax.exblog.jpさんより転載


衝撃!北九州市汚染瓦礫拡散のウラに!


つい先日北九州市が汚染瓦礫の受け入れを表明したところですが
驚くべき話が舞い込んで来た

北九州市の市民グループの会見によると
石巻市から北九州市に運ばれてくる瓦礫は本当にあるのか?
現地へ行って調査したところ

なんと
もうすでに宮城で処理委託の決まった瓦礫を
北九州市に運ぼうとしていると言うことが
判明したのだ

http://youtu.be/Ez6qkyY5OKQ


『 北九州市が処分しなくても宮城県だけで処理が出来ることが確定していて、すでに宮城県内の業者に委託済みの瓦礫 を 北九州市はわざわざ持って来ようとしている 』

宮城県の業者にお金を払った瓦礫を 北九州市の業者に再びお金を払って汚染瓦礫の処理させる
なんてことになってしまう 


もしかりにこのままだと瓦礫が二重にカウントされ
実際には処理しない業者に 
税金からお金が支払われる疑いすらあるとのこと

さらに、すでに宮城県内で処理の決まっているのでその持って来る必要の全くない瓦礫を 
運ぶためにも トータルで130億円以上も使う


http://yushi-yokota.web3plus.net/modules/wordpress/index.php?p=523

通常の東京から九州の4t トラックの貨物料金は10数万円くらいなのに
ところがこの瓦礫運搬の料金は4tトラック 換算で
普通の貨物と廃棄物は違うにしても

なんと およそ70万円 支払われる とのこと 

http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/56284596.html

運搬料金だけでこれだけの金が動くとは、一体 どれだけの金が絡んでいるのだろうか?

金に目がくらんだのだろうか

北九州市は、一体何をやっているのか?
こんなことしてまでも、わざわざ汚染瓦礫を北九州市へ持ってくる

くちでは 復興の為と 言っているがここまでくると
汚染瓦礫の処理が目的なのか、金が目的なのか、行政の意地なのか、汚染瓦礫を拡散するのが目的なのか、
本当にきちんと良心ある行動に正してもらいたい

しかも、北九州市の職員にこの市民調査団の方が電話で問い合わせると
市の職員は会話の途中で電話をガチャぎりしたと
これではやましいことをしている人の態度です
公務員として 誇りある 行動をしてもらいたい
一般企業なら 会話の途中で 電話を切るなんて考えられません 

その人はもう来なくていいよと言われてしまいます
いくら都合のわるい電話であっても常識ある対応をしてもらいたい
一方福岡市の市長・高島氏はとてもがんばってくれています
こちらの動画はとても観やすくまとまっています
仙台市長との瓦礫処理に関する動画です

是非 ごらんください
[広告] VPS


http://youtu.be/bauaqgC7W68

仙台市の市長はなるべく、瓦礫は東北で処理した方がいいと 
「 ごみは現地処理が一番いいのは確か 」
だと語ってくれています

この2つの動画をみてどう感じましたでしょうか?
すでに県内での処理が決定されていた瓦礫を
わざわざ拡散処理するのは明らかにおかしいですよね
あと安全性に疑問ありと指摘されている 
瓦礫などもそうです 
「 日本中どこ行っても同じだよ 」
なんてことを口にした人がいるそうですが
そういう状態にしてもいいんだと考えている人たちがいるのはざんねんなことです

どこ行っても同じだから 
何やってもいいって考え方はようちです
原発も多くの人たちがきけんだと言っていたのに
その声を無視してすすめてきた
その結果が、今の日本です
瓦礫もおなじです
安全性に疑問ありという意見のあるものは拡散させずに
少しでも安全な策をとることが大切です
よりよい社会をつくっていきましょう

人間はこの世だけで存在しません
自分のしたことからは逃げられません
この世を去るときに後悔してもおそいのです
瓦礫の拡散処理に関しては元内閣府原子力安全委員の
武田邦彦教授もやってはいけないと警鐘をならしています

国民ひとりひとりが注目して
何が本当で何が大切かを観抜くことが大切です

テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

コメント:

非公開コメント