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Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
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NHK受信料を支払わない方法①NHKの不正を内部告発した「立花孝志」氏が語る衝撃の不払い方法!

2013.04.16 07:01|未分類
世の中の不思議をHardThinkしますさんより転載


NHK受信料を支払わない方法①NHKの不正を内部告発した「立花孝志」氏が語る衝撃の不払い方法!



今回から数回に分けて、「NHK受信料を支払わない方法」を紹介していきたいと思います。

なお、私自身の話になりますが、引っ越し後、本当にテレビが無いのでNHKと契約をしておりません。携帯電話にもワンセグ機能は付いておりませんので、NHKを受信する機器を全く持っておりませんので、正当に受信料を払う必要が無い立場であり、決して詐欺行為ではございません。

私の家にNHKはしつこく3回も、受信契約の締結のために訪れました。1回目は「テレビが無い」と回答して帰って頂き、2回目は「パソコン用のチューナー」が無いのかと聞かれて「無い」と回答し帰って頂いたと思ったら直ぐにもう1回訪れ、携帯電話にワンセグ機能は無いのかと聞かれ「無い」と回答して帰って頂きました。その後、NHKは訪問しなくなりました。


以前は、私はテレビがあり、そしてNHKを観る機会があるのであれば、受信料を支払うことに抵抗はありませんでした。

しかしながら、3.11以降、大きくその意識は変わりました。政府発表をNHKはそのまま報道したり、放射能安全神話を妄信する御用学者に解説させたりして、結果的には国民が多くの放射線を浴びてしまいました。その原因の一つに、NHKを始めとする大手メディアの報道姿勢があると判断しております。決してNHKだけの問題だけでは無く、記者クラブ制度などの問題もあるかと思いますが、公共放送として受信料を誰からも徴収している価値があるのかと、大変疑問を感じました。

私は、何度も何度もNHKに対し、ホームページの問合せフォームからクレームを入れました。決して相手を卑下する様な文面は一度も打ったことはありません。あくまでも相手を尊重した上で、何が理由でどうしてそのような報道を繰り返すのか、そのような質問を打ち続けましたが、一度たりとも返信はありません。こういった態度も疑問を増幅させました。

特に、原発事故直後に東京電力を守る様な報道が多く、その理由を調べていったところ、NHKが電力会社の社債を何と計374億円と大量保有していることが分かりました。

<参考>東電救済法「原子力損害賠償支援機構法」成立 — NHKは何故この法律の問題に言及しないのか?

電力会社との利害関係があったから、正しい報道よりも電力会社を守ることを優先して報道をしたと単純に考えているわけではありませんが、そういった「疑義」があることは事実です。疑いがあった時点で、報道機関は信頼を勝ち取ることは困難です。

更に言えば、今回の消費税の増税の法案はもちろんのこと、昨年の復興増税となった所得税増税についても、法人税も一緒に増税されると虚偽報道をしており、明らかに霞ヶ関主導の元、NHKは国民への情報操作に加担しておりました。

<参考>法人税減税を増税であると虚偽報道したNHKの裏事情(やっぱりNHKの受信料は払わなくて良い理由)

極めつけが、6月22日の首相官邸前における「大原発再稼働」に対する反対デモ運動を全く報じなかった点です。6月29日の「大原発再稼働」反対デモ運動は、私も含めて、多くの国民がNHKに対して報道するべきであると主張したこともあったのか、気持ち程度、報道されたようですが、NHKに政府側にとって都合の悪いことは報道しないという方針があるという疑いは強まる一方です。


受信料を支払わなくて良い理由は、私は人それぞれあっても良いと思いますが、私は以下の理由で十分だと思います。

① 公共放送としての報道姿勢が無い。
② 既得権益との利害関係から公平性が無い。
③ 努力無くお金が入る仕組みで腐敗し続けている。
④ 自浄作用も生まれない。
⑤ 政府にとって都合の良い情報だけが報道され続ける。

国民側が黙ったまま受信料を支払い続けることは、NHKの腐敗を進めてしまうだけであり、如いては福島第一原発事故のような巨大災害が発生した際には、より大きな被害を引き起こしてしまう可能性もあります。

NHKの社会貢献はゼロとは申しませんが、マイナスの要因も多く、表向きは改善されている見せていても、実態は今も総務省を始めとする官僚機構の天下りの温床になっていることは安易に想像できます。

<NHKの平均年収1600万円、それでも支払い義務化を検討するのか?>

※ 平均年収が1600万円と高いから腐敗しているというわけでは無く、
コスト削減等の努力無く受信料を上げるという発想が問題。

今回のシリーズで紹介する「NHK受信料を支払わない方法」は、極めて分かり易く、元NHK職員ならではの視点も初めて知ったことが多く、興味深い内容です。

元NHK職員である立花孝志氏を知る上で、大変古いニュースになりますが、今から10年前の平成14年、ソルトレーク五輪で、NHKの不正経理による裏金問題を内部告発をした事件を紹介しておきたいと思います。

<ZAKZAK 2005/4/8>NHK膿と闇、経理職員が激白「想像を上回る不正」

内部告発をした立花孝志氏は、NHK内部の不正経理に直接関わり、良心の呵責に耐えきれずうつ病にかかり、内部告発の3年後に退職しました。勇気をもって、あえて実名を公開して行った内部告発は、強烈な嫌がせや圧力を受けていたようです。


私はかねてより、黙っててもお金が入って来る様な組織は、客が誰であるかという本質を忘れ、自ら全く改善することもできず、腐敗し易い環境であることを書いてきましたが、数十年に渡るNHK内部の腐敗は本当に凄まじいものなのでしょう。

<参考>政治家、官僚はプロではない? — プロフェッショナルとは何か

東京電力を始めとする公益企業の多くは、霞ヶ関よりも官僚的であると揶揄されることがありますが、NHKは電力会社よりも更に楽に(料金は一律ですし)莫大なお金を徴収することができるため、電力会社よりも酷い腐敗の実態は安易に推測できます。


私が、元NHK職員の立花孝志氏が、未だにNHKと闘い続けている理由は、NHKという組織に対する愛があるのだとも感じております。

NHKが真に顧客のために、真に権力の監視機能として役割を担うだけの組織になって欲しいからこそ、本気で今も闘い続けているのだと思います。

立花孝志氏の行動は、自分だけ良ければ良いという発想では無く、NHKという腐敗した社会を正すという大きな目的があります。ここ数日もNHKと裁判で争っている内容が、Twitterでも綴られております。

<Please follow !>立花孝志氏のTwitterアカウント
※ 本気でNHKを正そうとする意志を感じる事ができます

そのために、既得権益の代表格の一つであるNHKに民意を示すという目的の受信料の支払い拒否という行為は、決して「ケチ」な行為では無く、高潔な行為の一つなのだと私は位置づけております。

今回は、非常に文章が長くなってしまいましたので、詳細な「NHK受信料を支払わない方法」は次回まとめてみたいと思います。








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ジャンル:ブログ

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