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Author:リングテール

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NHK受信料を支払わない方法②電気料金が上がった分はNHK受信料で帳消しに?!受信料を支払っている人も不払い者には「スクランブル放送するべき」と伝えましょう!

2013.04.16 07:15|未分類
世の中の不思議をHardThinkしますさんより転載


NHK受信料を支払わない方法②電気料金が上がった分はNHK受信料で帳消しに?!受信料を支払っている人も不払い者には「スクランブル放送するべき」と伝えましょう!


今回は、前回に続き、「NHK受信料を支払わない方法」のテーマを書いていきたいと思います。

<参考>NHK受信料を支払わない方法①NHKの不正を内部告発した「立花孝志」氏が語る衝撃の不払い方法!

<前回のポイント>
① NHKには公共放送としての価値は無い。
② NHKには自浄能力は無い。
③ NHKは人件費、経費ともじゃぶじゃぶであり、受信料の絶対額は多過ぎる。
④ NHKは余剰資金を元に電力会社の社債を持ち、既得権益側の立場に成り下がっている。

なお、海外の公共放送でイギリスのBBC放送を例に挙げて説明したいと思います。イギリスではBBCの受信料を支払わなかった場合には、刑事罰があります。日本のNHKと大きく異なる点としては、イギリス国民のBBCに対する信頼度が極めて高く、国営放送として、真の権力の監視機能を持ち、原発事故におけるNHKの大本営発表のような事は一切無いそうです。


今回は、受信料を支払うかどうかを考える上で、メリットとデメリットを分析から始めたいと思います。

NHKを視聴しないのであるのならば、受信料を支払うことにメリットは当然ありません。大切なお金が、NHKという似非公共放送に都合良く使われるだけと言えます。

ここで、改めて受信料を支払わないと起きるデメリットを考えてみると、電気・ガス・水道などの公共料金は支払わなければ止まりますが、NHKではそういった事は一切起きません。


昨年7月のディジタル放送完全移行に伴い、B-CASカードが導入されました。B-CASカードを発行し、運営している会社は、NHKと東芝の合弁会社です。

WOWOWなどの大半の有料放送は、このB-CASの識別番号(=ID)によって管理されており、契約していない、もしくは支払いが滞っている場合には、スクランブルがかけられます。

B-CASカードのIDは非常に便利で、WOWOWの2週間無料キャンペーンは、ホームページでB-CASカードのIDと一部の個人情報を登録するだけで、本当に直ぐにスクランブルが解ける仕組みにもなっております。友人の家で試しましたが、本当に一瞬でスクランブルが解けました。

NHKのBS放送においても、受信料を支払っていなければ左下に「受信料の支払い手続き」の案内文が表示されるようになっており、少し機能が異なっておりますが、受信機器別(B-CAS別)にスクランブルを掛けることが出来ております。

つまり、NHKが受信料を支払わない人や契約していない人に対してスクランブル放送を行うことは、明日にでも可能なのです。事実、海外におけるNHK放送においては契約していなければスクランブルが掛けられております。少なくとも技術的な問題では無いことは確かです。

NHKは、B-CASでスクランブルを掛けられることを認めてしまうと、直ぐに破綻してしまうから、行わないだけなのでしょう。不払い者が続出することをNHKも危惧しており、NHKに受信料を払ってまで観るほどの価値が無いことも、NHK自身が理解しているのだと思います。

NHKに「なぜスクランブルを掛けないのか」を質問と、「法律上認められていない」と虚偽の回答をするそうですが、スクランブル放送を掛けることが明記されていないだけであり、NHKがスクランブル放送をするかどうかは、実際には法律とは無関係です。


なお、もしも受信料を支払わないと後々何が起きるのかを整理します。
・数ヶ月間は、督促状が送られてくる。
・しばらく放置すると、1万分の1以下の確率で民事訴訟を起こされる。
・裁判で敗訴しても、支払わなくてもその後は何も起きない。
・民事であるため、刑事罰は無い。
・差し押さえなどは現在までは発生していない。
→ 結果として困る事は何も起きない。

受信料を支払うデメリットを考えると、玄関やマンションのドアに「NHK」のシールが貼られます。このNHKのシールが貼ってあるかどうかで、実は、訪問販売員や詐欺商売の人が訪問に来るそうです。

何の疑いも無くNHKに受信料を払っている人は、詐欺に引っかかり易いと判断されているためとも言われております。


<新規に契約しないの場合>
私のように本当に受信機器が存在しないのであれば、堂々と契約しないことを主張する。
観ることが出来ないのに絶対に契約してはならない。
NHKの徴収員が家宅捜索することは明らかな違法行為であり、「捜査令状」があるかどうかを確認する。
そもそも家に入らせる行為は、本当にNHKかどうかも不明であり、自らを危険に追いやることにもなるため、NHKであるかどうかに関わらず絶対に断るべき。
動画もしくは音声で記録に残して良いかを確認した上で、後日訪問してもらう様に打診すると、二度と訪問に来ない。
一回、契約をしてしまうと、解約することは極めて困難。

<既に契約済の場合>
・本当に受信機器が無くなった場合
NHKのフリーダイヤル「 0120-151515 」に受信機器が無くなった事を告げる。
電話だけでは困難であり、家宅捜索をさせろと圧力をかけられるため困難。
アナログ放送のテレビしか無く、テレビが観れないと電話で打診して解約できた例もある。
実際に、家宅捜索を受けて解約をする際には、ワンセグ機器など、その他受信機器が無いか、隅々まで調べられる。

・支払い方法が“自動引き落とし”の場合
NHKのフリーダイヤル「 0120-151515 」に電話をする。
窓口別の有料ダイヤルは勿体ないのでフリーダイヤルに電話すべき。
「振込」や「コンビニ決済」に変えたいと打診する。

・NHKは観なくなったので支払いを拒否する場合
NHKを観ない場合には、B-CASカードの番号を伝え、スクランブルを掛けて貰う様に打診する。
NHK側は、B-CASカードでスクランブルを掛けることは法律上できないと回答することがあるが、実際には法律には書いて無いので、虚偽であることを伝えて良い。
請求書は放置もしくは廃棄する。
NHKの徴収員が来た場合は、「また払います」と伝えれば、直ぐに帰る。
NHKから委託された業者が督促にきた場合には粘られる可能性もあるが、NHK本社に連絡すると伝えれば変える。


立花孝志氏によれば、今のNHKに受信料を支払うことは犯罪的集団にお金を払う事に等しいとまで言い切っております。私もほぼ同感です。

確かに自浄作用の無い組織に対して、黙って受信料を払い続ける事は、黙認していることになりますし、NHKの改革は一向に進まないとだけは言えるかと思います。

暴力団などのアウトロー(非合法)な集団を弱体化させるには、その資金源を断つ事が一番効果が大きいと言えます。

NHK受信料は年間約2万5千円にも上ります。

現在は電気料金が上がり続けることは、否めません。その理由は決して燃料費が上がるとか、原発が動かないからではありません。本当は既得権益の温存が、電気料金が上がる理由なのですが、相変わらずの「ウソ」と「誤摩化し」で大半の世論は歪められており、NHKも当然のように世論操作に加担しております。

NHKが、余剰資金を使い、電力会社の社債を大量保有していることは、前回も示した通りです。

<参考>東電救済法「原子力損害賠償支援機構法」成立 — NHKは何故この法律の問題に言及しないのか?

NHKは受信料や総務省の予算によって余った余剰資金を電力会社に投資し、電力会社が破綻すると困る立場となっているのです。

今月から、関西電力をはじめとする電力会社は、社債発行を再開することを進めており、NHKが今後、電力会社の社債を積み増すかどうかを国民側がしっかりとチェックしなければならないでしょう。

<47News 7/4>関電、月内にも社債発行へ 原発再稼働で信用力回復

NHKは有料放送であることを考えれば、WOWOWなどと同様にしっかりとスクランブル放送をかけるべきであり、そのことを訴え続けるべきなのだと思います。

一人一人の抵抗は小さいと思いますが、NHKを観ないことを決め、NHKの受信料を支払わないことに努力することが、肥大化し、腐敗し続けるNHKを改革するための手段の一つなのかもしれません。

なお、受信料を支払わないと徴収員が可哀想という感覚も日本人ならではだと思いますが、NHKの職員は給料が十分過ぎるほど高いので全く問題ありません。NHK職員の年収の平均は、何と1600万円にも上っており、高卒32歳で年収は1000万円にもなるそうです。

私は、NHKを観るのでNHKに受信料を払い続ける人も、受信料を払っていない人にスクランブルを掛けるべきであるとNHKに強く進言するべきだと考えております。

受信料を払っていても払っていなくても観れてしまうことは、あまりにも不公平であり、不公正です。 私は、早速、NHKに対して「受信料を払っていない人にスクランブルを掛けるべきである」と意見具申しました。

スクランブル放送にしたらNHKが成り立たないというのであるのならば、成り立つ様に信頼度を回復する事に努めるのか、それとも大きく経営改革やリストラを進めるべきだと言えます。それが市場原理というものです。このように市場原理に委ねないからこそ、既得権益として腐敗し続けているとも言えます。


ちなみに、立花孝志氏は「受信料でお困りの方はお電話下さい」と語っております。彼の真意は、様々なNHKの受信料徴収にまつわる不正の実態を集めたいからだと思いますし、真にNHKという腐敗した既得権益を改革したいからこその活動だと思います。

このNHK受信料の不払い運動にリスクが全く無いとは言い切れませんので、自己責任の範囲で参加していただければと考えておりますし、少なくとも私の様に、NHKに対して受信料を支払っていない人に対してスクランブル放送をするべきであると意見を伝えて頂ければ嬉しく思います。

ちょっとした行動の積み重ねが既得権益の解体に繋がると確信しております。






テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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