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NHK受信料を支払わない方法③ワンセグ契約の解約方法とNHKのこれまでの対応の整理

2013.04.16 07:31|未分類
世の中の不思議をHardThinkしますさんより転載


NHK受信料を支払わない方法③ワンセグ契約の解約方法とNHKのこれまでの対応の整理



今回は、「NHK受信料を支払わない方法」シリーズの第3弾を書いていきたいと思います。

<参考: NHK受信料を支払わない方法>
 ①NHKの不正を内部告発した「立花孝志」氏が語る衝撃の不払い方法!
 ②電気料金が上がった分はNHK受信料で帳消しに?!受信料を支払っている人も不払い者には「スクランブル放送するべき」と伝えましょう!


<概要>
① 一旦、契約してしまったら解約は極めて困難。
② NHKのコールセンターには何を言っても無駄。
③ 「1ヶ月の内1秒でも映る可能性があれば契約対象」と説明される。
④ 映らなかったら「携帯会社にクレームせよ」と説明される。
⑤ ワンセグが受信契約の対象となる事は放送法第64条4項に記載。
⑥ 民主党政権になってからこの放送法は改正された。
⑦ NHKの委託業者はかなり強引に契約をさせている。
⑧ NHKの委託業者には解約する権限が無い。(解約用紙を持っていない)
⑨ 解約には「家でワンセグ観れない」事をNHK職員の確認が必須。

私はそもそもワンセグ機器がテレビ放送をしっかり受信できる場所を探す方が難しいと感じております。ワンセグは建物の中ではテレビが観れるケースの方が少ないというのが一般的では無いのでしょうか。

一般の方が立花孝志氏と全く同じ様に振る舞うことは困難なのかもしれません。一旦契約をしてしまうと、ここまでの労力が必要な事は本当に脅威です。

NHKにおける受信料の契約は、以下のような歴史的経緯があったと感じます。
① 法律自体に不備があり、昔から賢い人(もしくは狡い人)は契約しない。
② 法律を時代に合わせ変えながら契約件数を増やそうとしたが上手くいかない。
③ NHKは委託業者に任せる事で自社のコストを抑えている。
④ 委託業者には「誤摩化し」の説明と半ば「脅し」のような手法が横行している。
⑤ 主に「押しの弱い人」が契約させられ、強い人は契約を免れている(不公正、不平等)。

NHK委託業者の「脅し」の例としては契約をしないと裁判を起こされるとを告げることもあるそうですし、夜中に何度も何度もしつこく契約を迫る訪問があることも、ある意味では「脅し」と言えるのでしょう。

「脅し」と「誤摩化し」で受信契約を迫るNHKは、原発問題の構図と非常に似ていると感じます。

<参考>原子力大綱は一旦「解体」すべき — 「誤摩化し」と「脅し」でしか進めることができない原子力政策の実態に意見を入れましょう!

もしも疾しいことが無いのであれば、本来は「誤摩化し」も「脅し」も不要です。疾しいからこそ、「脅し」と「誤摩化し」が必要となってしまうのでしょう。こういった手法は、アウトロー(非合法)な集団にありがちな手法にしか見受けられません。

疾しい説明が横行しているからなのだと思いますが、動画や音声に記録することを前提に、契約の説明を求めるだけでNHKの委託業者は二度と来なくなるそうです。


私は一般の民間企業でしか働いた経験はありませんが、「はったり」は付いても「誤摩化し」や「脅し」は絶対に使いません。NHKの「誤摩化し」や「脅し」をもしも一般の民間企業で行ったとしたら、そのツケは絶対に返ってきてしまい、自分だけでなく会社も追い込む事になりますので、絶対に行いません。

当然ですが、「はったり」も自分の責任で取れる範囲で行います。「これぐらいは目指せる(≒はったり)」という事を伝え、成果が最大限に上がる様に努力することで、「はったり」以上の成果を目指すのが一般のビジネスマンの常識でしょう。

NHKという特殊法人には、一般の常識が通じず、一般の非常識が常識なのでしょう。

「不断の企業努力」をせずとも給料が上がっていく仕組みだからこそ、自浄作用も働かず、常識を失うのでしょう。まさに官僚的な組織にありがちな現象の一つです。

立花孝志氏が、「録画」と「録音」によってNHKと交渉しているのは、NHKの疾しい行為の数々を白日の下に晒すことが目的であり、真にNHKを是正しようとしているのだと思います。


ちなみに最近では、NHKの委託業者が、「お金を払わないで良いから契約してくれ」と伝えて契約しているケースまでもが横行しているようです。


NHK委託業者は、インセンティブ(簡単に言えばお金)を契約数のみで受けているからこそ、このような悪質な契約までもが横行しているのだと言えます。

もうここまで来ると放送法云々というレベルではありません。あまりにも悪質であり、詐欺と変わらないでしょう。

私としては、第1弾で書いた通り、「押しの弱い人」が契約させられ、「押しの強い人」が契約を免れているという、不平等こそが最も許せません。

<参考>①NHKの不正を内部告発した「立花孝志」氏が語る衝撃の不払い方法!

民主主義の最も基本的なことは「平等」であることだと感じておりますし、このような不平等は絶対に是正しなければなりません。

既得権益側の次の一手を考察すると、NHKの利権を守る総務省の官僚とその利権に群がる政治家達は、未契約者や不払い者がこれ以上増え続ければ、もっと厳しい法律に変えることでしょう。既得権益側が、不平等の是正を罰則規定という「脅し」を用いて行うことは安易に想像できます。

繰り返しになりますが、私は、WOWOWなどの他の有料放送と同じ様に、NHKも未契約者や不払い者に対しては「スクランブル放送」にすべきであり、ディジタル放送(B-CASカード)で特殊な機器が無くとも可能になったことを国民側が強く訴え続けるべきだと考えております。

NHKは「スクランブル放送」を認めることで、経営が破綻すると想定しているため、絶対に認めないのでしょうが、 それこそ本末転倒です。

コストカットを民間企業と同じレベルで進め、受信料を支払ってもらうために本気で企業努力をしていることこそが前提であり、経営が成り立つかどうが前提では無く結果です。

疾しい方法でしか受信料を徴収できないことが前提であるのならば、NHKは経営する権利すらありません。

私は、NHKを敵と見做すことが正しいとは考えておりませんが、NHKは日本の既得権益構造の縮図であり、NHKを根本から是正することが日本全体を是正する事に繋がると確信しております。

一人でも多くの人が、NHKを根本から是正する闘いに参加して頂く事を期待しております。

こういった情報を拡散するだけでも、NHKの是正に繋がると私は考えております。






テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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