08 | 2017/09 | 10
-
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
たくさんの人たちと少しでも
真実に近い情報を共有したいので
より良く生きる(LIVE)ための
ノート(NOTE)を作成します
デスノートの逆バージョンです!

最新記事

PR

PR

訪問者数

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2ブログランキング



検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

米国戦争屋と北朝鮮軍部が水面下でつながっている疑惑が米国で暴露された!

2013.04.15 17:24|政治・経済
新ベンチャー革命さんより転載


米国戦争屋と北朝鮮軍部が水面下でつながっている疑惑が米国で暴露された!:シリコンバレー企業が北朝鮮に参入する日が近いか



タイトル:米国戦争屋と北朝鮮軍部が水面下でつながっている疑惑が米国で暴露された!:シリコンバレー企業が北朝鮮に参入する日が近いか

1.米国戦争屋と北朝鮮軍部が水面下でつながっているという疑惑が米国で暴露される!

 今日2013年4月11日はキムジョンウンが第一書記に就任し、父親であるキムジョンイルの正式後継者となった1周年記念日です。マスコミは北がミサイル発射イベントを行う準備を整えたと報道しています。

 本件に関連して、朝日新聞の英語版(Yoshihiro Makino氏記事)が極めて重要な情報をこの2月に流していたことが注目されます。

 その内容とは、オバマ米民主党政権一期目の2011年から12年にかけて、米軍用機がグアム米軍基地や横田米軍基地から、北朝鮮ピョンヤンに秘密裏に数度、飛来したというものです(注1)。ちなみに、この時期、オバマ政権一期目では米戦争屋エージェント・ヒラリー・クリントン国務長官が極東外交を牛耳っていました。

 上記のサプライズ事実は、米国と北朝鮮は軍事的に敵対関係というふうに、日米韓の国民は信じ込まされているわけですから、びっくり仰天の話です。

 この朝日新聞情報が事実なら、本ブログの従来からの見方、すなわち“米戦争屋と北朝鮮軍部は水面下でつながっている!”という疑惑を見事に裏付けています。

 本ブログがなぜ、この仮説(米朝関係八百長説)を主張しているかというと、2003年、ブッシュ米戦争屋ネオコン政権時代、CNNより当時のラムズフェルド米国防長官と北朝鮮のコネクション疑惑(注2)が報じられていたからです(注3)。ちなみに、ラムズフェルドは米戦争屋ネオコンの代表的指導者とみなせます(注4)。

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.687の注記をご覧ください。

2.キムジョンウンはアメリカかぶれだった?

 今、アメリカ様を挑発しまくっているキムジョンウン将軍様は実は、アメリカ大好き人間なのではないでしょうか。

 その証拠の第一、まず、キムジョンウンは大のディズニー好きです。兄のキムジョンナムが偽名で来日して東京ディズニーランドに遊びに来ていたのは有名な話(注5)ですから、弟のキムジョンウンもディズニーが大好きなのです(注6)。

 その証拠の第二、キムジョンウンはアップルPCを愛用しています(注7)。

 その証拠の第三、グーグルのエリック・シュミット会長ら一行が今年初め、唐突に北朝鮮を訪問しています(注8、注9)。

 これらの三つの証拠と、今、アメリカ様というライオンに吠えまくっているチワワのような貧困小国・北朝鮮のパフォーマンスは大いに矛盾しています。

 ちなみに、筆者の個人的見解では、キムジョンウンがスイス留学中に彼を洗脳したのは米戦争屋の権化・ラムズフェルド一派のエージェントだったのではないかと推測しています(注4)。

 だから、キムジョンウンは本音ではアメリカ大好きなのに、立場上、アメリカを挑発させられているわけです。

3.キムジョンウンの親父はやはり米戦争屋の手先に処分された可能性が高い

 さて、本ブログでは、キムジョウンの親父キムジョンイルの死は病死ではなく、米戦争屋が関与した不審死ではないかという疑惑をもっています(注10)。その理由は、キムジョンイルのお友達のリビア・カダフィーが米戦争屋ネオコンNATOに殺されたのに嫌気がさして、キムジョンイルが中露に急接近したからです。要は、キムジョンイルは米戦争屋を裏切ったのです、これは米戦争屋を裏切った小沢氏と同様です。米戦争屋を裏切るとどうなるか・・・。

 上記、朝日新聞の気骨記者Yoshihiro Makino氏の情報を信用すれば、キムジョンウンの親父であるキムジョンイル将軍様の処分に米戦争屋が関与していた疑惑が一層、深まったといえます。

 本ブログの米朝関係八百長説と上記、朝日新聞情報を組み合わせると、キムジョンイルからキムジョンウンに独裁体制を移行させる期間、すなわち、2011年の暮れから2012年前半にかけて、米国要人や米国機材が米軍機で秘密裏に北朝鮮を行き来していたことになります、つまり、北朝鮮の将軍交代劇のシナリオはすべて、米戦争屋によって演出されているとみなせます。その目的はキムジョンイル死後も北朝鮮の軍事覇権を米戦争屋が背後からステルス支配し、北に対日韓軍事挑発を持続させて、米戦争屋配下の米軍事企業の開発したハイテク兵器を日韓両国にしこたま買わせるためです。

4.米戦争屋は北朝鮮軍事覇権をアンチ戦争屋オバマ政権に奪われるかも

 本ブログでは、今の米国には、アンチ米戦争屋のオバマ政権と、目下、下野している米戦争屋ネオコンの二つの勢力が存在し、お互い呉越同舟で暗闘を繰り広げているとみなしています。そして、北朝鮮の軍事覇権もその暗闘の戦場と化しているとみなしています(注11)。

 キムジョンウンは、上記、二つの米国覇権主義勢力の狭間に立たされて翻弄されているということです。北のミサイルや軍事基地を握っているのは北朝鮮軍部で、彼らは米戦争屋と水面下でつながっています。一方、極東米軍を統括する米国防総省のトップはオバマ政権の掌中にあります。

 上記、グーグル会長はシリコンバレー企業の代表であり、シリコンバレーは昔からアンチ戦争屋のオバマ民主党政権寄りです。

 さて今回計画されている北朝鮮ミサイル発射イベントがどのように決着するかで、オバマ政権が勝つか、米戦争屋が依然、極東の縄張りを死守するかが判明します。

 本ブログでは、北朝鮮の軍事施設をオバマ政権側の米国防長官ヘーゲルが粉砕してくれることを強く期待します。そうなれば、北朝鮮が解放され、近未来、シリコンバレー企業が北朝鮮にも参入するようになるでしょう。そして、朝鮮半島は産業経済的に一体化することになります。

注1:The Asahi shinbun“LEFT IN THE DARK: Secret U.S. Military Flights carried officials, equipment to North Korea”2013年2月15日
http://ajw.asahi.com/article/behind_news/politics/AJ201302150067

注2:CNN“Rummy's North Korea Connection What did Donald Rumsfeld know about ABB's deal to build nuclear reactors there? And why won't he talk about it?”2003年5月12日
http://money.cnn.com/magazines/fortune/fortune_archive/2003/05/12/342316/index.htm

注3:本ブログNo.689『貧困小国・北朝鮮の核技術もミサイル技術も日韓国民の血税で賄われている疑惑あり:北朝鮮脅威を煽る似非右翼候補に絶対投票するな!』2012年12月9日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/31031312.html

注4:ロナルド・ラムズフェルドの研究(2010年)
http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/31132/1/WasedaKokusaiKeieiKenkyu_41_Yamamoto1.pdf

注5:金正男(キムジョンウンの兄)
http://ansaikuropedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%AD%A3%E7%94%B7

注6:本ブログNo.600『北朝鮮がウォルト・ディズニーを利用するのはなぜ?:キム・ジョンウン予定通り、米国に再接近か』2012年7月13日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/29896667.html

注7:本ブログNo.737『北朝鮮キムジョンウンはなぜ、アップルPCを愛用しているのか:ヘーゲル新・米国防長官の空爆命令発動が怖くて仕方がないから?』2013年4月1日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/31719295.html

注8:中央日報“グーグル会長が平壌を訪問した本当の理由(1)”2013年4月2日
http://japanese.joins.com/article/013/170013.html?servcode=100§code=120

注9:中央日報“グーグル会長が平壌を訪問した本当の理由(2)”2013年4月2日
http://japanese.joins.com/article/014/170014.html?servcode=100§code=120

注10:本ブログNo.498『故・カダフィーの二の舞・北の将軍様の急処分:イラン戦争の代替シナリオとしての極東戦争リスクが高まる』2011年12月19日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/27825310.html

注11:本ブログNo.716『オバマ政権内の反戦主義閣僚と米国戦争屋の暗闘開始:極東米軍リストラのために北朝鮮脅威に終止符が打たれるかも』2013年2月3日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/31380269.html

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html







  

テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

コメント:

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。