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Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
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アメリカの女子高生に巨乳が多いのは病気か?

2013.04.21 02:03|未分類
ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記


アメリカの女子高生に巨乳が多いのは病気か?


2004-06-19

2004-06-19.jpgリンゼイ・ローハンはご覧の通り、17歳にしてはあまりに巨乳なので、豊胸疑惑が起こった。

フォーチュン・クッキー」「ミーン・ガール」で人気のティーン・アイドルだ。

結局、「天然よ!」ということで決着がついたが、

最近はブリットニー・スピアーズやジェニファー・ラブ・ヒューイットなど

巨乳ティーン・アイドルが多い。

いや、そこらを歩いているアメリカの女子高生も、やたらと巨乳になっているのだ。

もうホルスタインみたいなのがゾロゾロいる。

この背後には二つの原因があるという。

一つはアメリカでは日常茶飯事のように行われているホルモン投与。

ちょっと背が低いと親が医者に相談して成長ホルモンをもらって子供をバスケット選手のようにしてしまう。

このようなホルモンによって巨乳になったという説がある。

もう一つは牛乳である。

 アメリカではここ十年近く、牛乳業者によるGot Milk(牛乳飲んだ)? という大々的なキャンペーン広告が続いている。

 ブリットニーなどアイドルが次々に起用して莫大な金額を投じたこのキャンペーンは大成功して、子供たちはものすごく牛乳を飲むようになった。それが最近のアメリカのティーンの乳房がやたらと巨大化した理由だと言われている。


 牛乳飲めばおっぱい大きくなるの?

 実は、そんな簡単な話ではないらしい。

アメリカでは全乳牛の32パーセントにrBST(牛ソマトトロピン)が投与されている。

rBSTは、牛が乳を分泌するときに出す成長ホルモンから人工的に分離した遺伝子で作られた成長ホルモンで、牛に注射すると、乳を出す量が4割も増える。

アメリカでの牛乳の生産者価格はここ何年も上がっていないので、酪農家はrBSTによって一頭あたりから取れる牛乳の量を多くしないと暮らしていけない。

このrBSTを「ポジラック」という商品名で販売しているのが、農業とバイオテクノロジーの多国籍企業モンサントである。

ところがこのホルモンを投与された牛の乳を成長期の少女が飲み続けると、その乳房も成長が促進されるという説がある。

少女たちは実際にホルスタイン化されていたことになる。

http://www.freerepublic.com/forum/a393eaa6a4734.htm

しかし、ホルモン牛乳は女性の乳ガンを誘発するという説もある。

1997年、アメリカのFOXチャンネルのニュース取材班は、 モンサントのポジラックや、遺伝子組み換え野菜の危険性を告発する番組を制作した。

ホルモンのせいで奇形的なまでに巨大化した乳房をズルズル引きずりながら歩く牛や、

遺伝子組み換え野菜を食べた昆虫が死ぬ映像を集めた取材班は、スクープに興奮しながら放映を待った。

ところが、放送直前にストップがかかった。

FOXが属するメディア・コングロマリットのニューズ・コープ全体がモンサントとその関連会社から莫大な広告収入を得ているからだ。広告を停止されたらニューズ・コープ自体は莫大な損失をこうむるだろう。こうして全米を揺るがすはずだったスクープは企業名を消され、表現を和らげられて放送され、忘れられた。

ここに放送予定だった台本と事件のあらましがある。

http://www.foxbghsuit.com/

それでもホルモン入り牛乳の危険性は、子供を持つ親の間では知られるようになり、最近はホルモンの入ってないオーガニック牛乳を飲ませるようになった(うちもそうです)。

メイン州ポートランドの小さな牛乳会社オークハースト・デイリーは牛乳のパッケージに「ホルモンを使っていません」と書いた。

ところが、これをモンサントが訴えた。

モンサントの「ポジラック」が悪いものであるような印象を与えるから営業妨害だというのだ。

あまりにムチャな訴えだが、業界一巨大なモンサントは、莫大な弁護士費用を投入している。

彼らの要求は「ホルモン非使用」という表示をする場合「ホルモン注射を受けた牛の乳と受けていない牛の乳との間には人体に及ぼす影響の違いは科学的に立証されていません」という但し書きをつけることだ。

アメリカ政府のFDA食品医薬局は「rBSTは人間に一切影響はない」と公式に表明し、その使用を認可している。

しかしカナダやヨーロッパでは禁止されている。



2004-06-20.jpg乳牛へのホルモンrBST投与はカナダやヨーロッパでは禁止されているが、

アメリカでは政府のアメリカのFDA食品医薬局が、

「牛の成長ホルモンは熱で分解するし、それを人が口から摂取しても効果がない」と表明し、使用を認可している。

しかし、アメリカの少女が急激に乳房が大きくなっているのは事実である。

乳だけでなく異常に性的な成長が早まっているのだ。

1997年、ノースキャロライナ大学のマーシア・ハーマン・ギデンス教授は

アメリカの親を困らせる少女の早熟化についての研究結果を発表した。

1万7千人の少女を調査したところ、二次性徴(胸が膨らみ、初潮が始まり、恥毛が生える)の平均年齢が、

9歳から10歳の間に早まっていることを発見した(以前は12歳だった)。

しかも黒人の半分、白人の15パーセントの少女はなんと8歳で始まっていたので、人種に関係なくその傾向があるという。

なるほど、身長が伸びるよりも前に胸ばかり大きくなってしまうので

クリスティーナ・リッチのように身長にあわせて減乳手術を受ける娘さえいるわけだ(写真は減乳後)。

「ニューイングランド・ジャーナル」紙2003年6月5日号では十代に増えている乳ガンの原因はホルモンではなく、乳房が早く大きくなりすぎることだとしている。

少女の巨乳の異常増加の原因がホルモン入り牛乳ではないとすると、

では、いったい何が原因なのか?

『TIME』ワシントンポスト紙などがこの問題を特集し、環境ホルモンや、化学物質などの説が出されたが、今も原因は特定されていない。

メディアなどによる精神的環境の変化のせいとする説もあるが、それは違うようだ。

というのも、ハーマン・ギデンス教授は同時に男子も調査したが、

男子の性徴は50年前に比べてまったく早まっていなかったからだ。

女子はどんどん早熟になり、男はどんどん幼稚になる。

医学的に男子は何年も女子に遅れをとっているのである。

アメリカだけの話じゃないか。







   




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