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イランの科学者が「タイムマシーン」を開発したことを公表した

2013.04.20 07:46|未分類
まぐまぐ!さんより転載


イランの科学者が「タイムマシーン」を開発したことを公表した



4月12日イランの若き科学者がタイムマシーンを開発したことを公表し、米国、日本を除く欧州を中心とした主要メディアが報道し世界中が騒然となった。
この装置を使えば、どんな人でも、5年から8年後の自分の将来を覗き見ることができるという。タイムマシンは第一義的に国家的問題の解決に使われるということだが、大量生産が始まれば、一般市民にも行き渡る可能性があるという。
装置の大きさはパソコンほどで、未来に移動するのではなく、未来がやってくるのだ」と開発者は解説する。

この「タイムマシン」という名称はあくまで例えの話であり、映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」のデロリアンのようなヴィンテージカーでは決してないとラゲジ氏語っている。

この発明品は「アリャイェック・タイム・トラベリング・マシン」と名づけられ、
イラン国営戦略発明センターに登録されたという。

開発したアリ・ラゲジ氏は当年27歳で、イラン国立開発センターの所長を務めているそうである。
彼自身が語っているところによれば、10年前から「時空旅行のための装置」の開発にあたってきたという。
ラゲジ氏によれば、アルゴリズム(数学的な計算)に基づいたタイムマシンは、98パーセントの正確さで、5年から8年後を予見することができるという。
さらにどのような仕組みになっているかは良く分からないが、機械に触れるだけで十分なのだという。

「政府の要人が使えば、外国との軍事衝突の可能性を予測でき、為替や原油価格の変動を予測することができる」と開発者のラゲジ氏は発明品のポテンシャルを解説しているが、5年後が分かってしまうということは、ひょっとしてイラン政府が革命によって変わってしまっているという未来が出るかもしれないが、分かっていれば事前に備えることもできる」とも語る。

また、「米国は私が費やした数倍のコストをかけて似た研究をしており、近々、私のレベルに達しそうだ」と話したそうだが、世界に向けてプロトタイプ版の機械を発表する気はまだないそうである。
その理由をラゼニ氏は「プロトタイプを公開したら、中国人がアイデアを盗んで、何百万人も動員して一晩でパクリ版を作ってしまうので、まだお見せできない」とも語ったそうである。


★米国が宇宙人からの技術供与で開発した「ルッキンググラステクノロジー」

イラン人科学者であるアリ・ラゲジ氏が発明したものは、彼の説明を聞く限りタイムマシーンではない。厳密にいえば遠隔透視(リモートビューイング)装置である。
彼も指摘しているように米国は、国家の総力をあげて未来予測を可能にする「遠隔透視」の研究を続けてきたことは知られているところだ。

「ルッキンググラステクノロジー」とは、未来をまるで水晶玉で覗き見るような
テクノロジーであることからこの名で呼ばれるようになった。
「ルッキンググラステクノロジー」では、「オリオンキューブ(Orion cube)」なる
装置が開発された。この装置で、未来が覗けるという。
「オリオンキューブ」のデザインは、一見すると航空機パイロットの訓練装置に良く似ている。
この装置に乗り込みグラスを装着すると、そこに未来のビジョンが見えてくるのだ。

この「オリオンキューブ」が一度だけ、ハリウッド映画に登場したことがある。
ジュディフォスターが主演した「」という映画で、「オリオンキューブ」が登場した。
今は亡き天文学者カールセーガンの原作を基に映画化した「コンタクト」という映画である。

ラスト近くで電波天文学者に扮したジュディフォスターが「オリオンキューブ」と思わせる装置に乗り込むと、なんとフォスターはアセンションし異次元世界で子供のころからフォスターに多大な影響を与えた父親と再開するという場面が展開する。


「ルッキンググラステクノロジー」のもともとの技術は第二次世界大戦終了前の1940年代に起こった、UFOが落下したと騒がれたいわゆるロズウェル事件の際に宇宙人から供与された技術がベースになっているといわれる。

現在、米国において宇宙人との共同研究基地は、ユタ州、コロラド州、ニューメキシコ州とアリゾナ州の「フォーコーナーズ(4つの角)」(Four corners)と呼ばれる
インディアン居住区の地下に建設されている。
もう1つはネバダ州にも建設され、ネバダのS-4基地は、エリア51にの西側境界の南におよそ7マイル行ったところに位置しているという。
その他のものは、アリゾナ州のドリームランド(Dreamland, )に存在している。この基地は一般的にはエリア51として知られている。
宇宙人との間の共同研究は、一般大衆へは知らしめるべきではないということになっているという。研究内容が一般に広く知れ渡ると、経済崩壊を引き起こし、宗教構造の崩壊を引き起こし、無政府状態を引き起こす国民的パニックになると信じられたからだ。
このようにして政府レベルで秘密が保持され続けてきた。
現在すべての宇宙人との共同研究基地は海軍省の完璧なコントロール下にあり、そこで働く人々はすべて海軍から給与が支払われている。
「エリア51」での知られざる研究(ブラック・プロジェクト)では、現在エリア51
には100機ほどの空飛ぶ円盤が存在し火星まで約1日行けるテクノロジーがすでに完成しているという。


★「ルッキンググラステクノロジー」で覗いた未来

「ルッキンググラステクノロジー」で未来を見たところ、いくつかの「タイムライン(時間線=未来の予定の時間スケジュール)」を見ることが出来たといわれる。

人類にはいくつかの未来が待っていて「なかでもTv83(Time line variant 83)」なるものは、最悪のスケジュールで、どうやらこれが我々が「ヨハネの黙示録」に一番近い、核戦争による人類終焉のスケジュールということらしい。

あまりに悲惨な未来で文書にできないのだという。しかしながら、興味深いのは、タイトルに「変異(Variant)」とあるように、ある時刻で見た未来像というものは、その後の人々の願いや想念によって微妙に変化して行くものらしい。
それゆえ、100パーセントの確実な未来が存在し、1つの歴史が「運命」や「宿命」のように、避けられないというものではないのだという。
それゆえ、未来像も刻々と微妙に変化して行くのだそうである。
つまり、我々が良き未来を願って良きことを行えば、未来像もまた良い方へと変化する。逆に我々が地獄絵を思い描くと、未来像も地獄絵のようになり、徐々にそのタイムラインに沿って現実が実現する。どうやらそういう事情のようである。

極秘任務でエリア51に勤務したことのある軍人の一人は、次のように証言している。

「エリア51には、『スターゲート』と『ルッキンググラス』と呼ばれるプロジェクトが存在していた。
しかし、私がいた時期にはこれらのプロジェクトは困難に遭遇しつつ
あった。米軍とその支配勢力は、これらのプロジェクトによって、精密な未来予測を行っていた。未来予測には、多くのスーパーコンピュータが使われていた。
予測の結果が好ましくないと、予測した未来を変更するためのシナリオが実践的な練られた。実際、好ましくない未来は回避することができた。
しかし驚くべきことに2012年の終わりあたりから、どんなシナリオあっても到達する未来は一緒であることが明らかとなったのだ。これまで変更可能だった未来の出来事が、どんな手を使っても変更できなくなったことが明白になったのだ」

「私がサイキックの訓練学校に配属されたのは、これを回避するための方法を見つけだすことが目的だった。私は問題を分析し、その解決策を見つけることには高い能力があったからだ。だが、どれほど分析しても、私もコンピュータと同じ結論にしかたどり着かなかった。
どのような方法でも、2012年の終わりには同じ未来にしかならない。絶対に回避できないことが分かった」

「そのときには、支配勢力が隠していたすべての情報が隠せなくなるとだとだけ言っておく。この時点を越えると、支配勢力はもはや存在できなくなる」

....つまりわれわれ人類は、すでに引き返せない時間の領域に達しており、 どんなにあがいても変えることの出来ない未来に向かいつつあるのだ。






  


テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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