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リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
たくさんの人たちと少しでも
真実に近い情報を共有したいので
より良く生きる(LIVE)ための
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デスノートの逆バージョンです!

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「今、世界中で食料の争奪戦が起きている」

2013.05.03 18:29|健康・病気・医療
春と修羅☆さんより転載


「今、世界中で食料の争奪戦が起きている」



統計によれば、アメリカの貧困者の数

は2008年に比べて70%増加していると

いうことです。

今アメリカは5000万人がフードスタンプ☆

を受給しています。

食料はモンサントだらけのようですが^^;;


これは人口の15%にあたります。


日本もいずれまず生活保護受給者からなると

思います。


橋下さんも言及してましたね。


でも日本はこのままだと食べるものがなくなると

食料問題研究の第一人者が緊急警告しています。


中国は大豆もとうもろこしも輸入するように

なってます。

あの20億になると予想されてる

中国が世界の食料輸入しだしたら。




日本もメダカのがっこうという農業支援サイト☆
もあります左矢印放射能対策にも頑張られてます。
今こそ輸入も不安定になるので
日本の農業を起こすべきだと


こちらの記事です☆
http://wpb.shueisha.co.jp/2013/03/25/17928/

2025年には世界の人口が80億人を突破。



日本は80年以降は食料消費が頭打ちなのに

生産力が低下している。


食料の輸入が増えて自給率が落ちていき、

今では40%を下回っている。


アメリカの128%、ドイツの84%など、ほかの

先進国と比べても極端に低い数字です。


現在、日本の穀物供給量は年間約4000万トン。


そのうち約3000万トンは輸入に頼っています。


これまでは安くて良質な食料を海外から調達

できるという安心感があったのですが、近年は

海外からの輸入が不安になってきました。


中略


アベノミクス後の日本でも食料や原油など

1次産品は価格が上がり、工業製品は

上がらない“部分インフレ”になる可能性が高い。


一方で、安倍政権が進めるTPPに参加しても、

私は農水省が試算するような

「400万トンが輸入されて日本のコメが壊滅状態」

とはならないと思います。


世界中で日本にコメを輸出できるのは、

アメリカ、中国、オーストラリアぐらいですが、

どこも輸出余力はそれほどありません。


アメリカはインディカ米300万トン

を南米に輸出していますが、農水省

が出しているのはそれがそっくり日本に

入ってくるという試算で、実にいいかげん

です。


オーストラリアは06、07年の干ばつの

影響で50万トンほどしかコメは作られて

おらず、輸出は難しい。


中国も国内需要が急拡大しているため、

安いコメが日本に入ってくることはまずないでしょう。

b8bb41101c6e6fd811a6ba58f361fcde_0114632cb47874af4fe8b341837479d6.jpg


日本米っぽい包装の中国米。中国国内の需要が高く、日本への輸出は増えそうにない

こうしたことから10年後の日本の食料事情を予想すると

、値段が高くて買えない農産物が出てきます。


特に、トウモロコシや大豆は厳しい。


中国は1990年代までは大豆はわずかしか輸入

していませんでしたが、一気に増えて今では6300万

トンを輸入。アメリカ農務省は、将来、中国の大豆輸入量

は9000万トンになると見ています。


トウモロコシについても、中国は09年から輸入を

始めました。


輸入トウモロコシの多くが家畜のエサ

となりますが、中国の配合飼料の供給計画

では近々4億4000万トンになります。


そのうち半分をトウモロコシとして、

その10%を輸入で賄うと2000万トン

が必要となる。


そうなると、もはや日本はトウモロコシ

を買えない可能性が出てきて、畜産は

大きな影響を受ける。


牛の頭数を牧草などの自給飼料で賄え

るまでに減らすなど形態をガラリと変え、

生態系のバランスに見合った経営が

必要になります。


このままでは牛肉の値段も高騰して、

めったに食べられなくなるということ。

もちろん、日本の農業の現状を考えれば、

「コメだけは食べられる」などと

安心してもいられません。


私は“離れる農業”と言っていますが、

グローバル経済の進展とともに、

食と農業が離れてしまった。


輸入先は地球の裏側まで広がり、冷凍など

保存技術の発達で生産から口に入るまでの

時間も離れる。


さらに、加工する場所も遠くなりブラックボックス

化してしまった。

そうしたなかで、冷凍ギョーザ事件などが

起きたわけです。

これは、食の安全という意味でも、安定供給

という意味でも問題があります。



食料危機に備えて、今すぐできることといえば

、“バイ・ジャパン”。国産の食料を買うこと。



国レベルでの地産地消です。多少高くても、

志のある農家が作ったものを選ぶ。


それと食料ロスも大きな問題ですから、

当たり前ですが、食べ残さない、捨てない。


週プレ読者世代は、農業体験もやっておく

べきではないでしょうか。


国がそれを支援して第1次産業を育て、

多様な農業経営層を創出していくべき

だと思います。



テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

コメント:

はじめまして

その通りですね。
豆腐や納豆を食べるたび、こういった日本古来の食べ物の材料が輸入であることにフクザツな思いをしております。
加えて、先日「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんの本を読み、
大豆がいかに土壌を豊かにするかを知りますと、そこに肥料メーカー(化学産業)の思惑まで穿ってみたり・・・。

食べ物のロス、農業への回帰、おっしゃるとおりだと思います。
しかしそこにこれからTTPの巨大な、圧倒的な影響が・・・と考えると
限りなく暗澹たる思いを禁じ得ません。
そこには個人の心がけや意識変革は通用しません。
農業は破壊され飢餓が現実のものとなる、そういう未来が見えてしょうがないです。
今でもモンサントのF1種子が当たり前ですものね。
10年後を待たず、我々が口に出来るものは(出来たとして)有害な汚染食品か
またはある意図を持って有害化されたもの。そうなる気がしてなりません。
(その前に放射能汚染が全国土に広がってすでに健康など望むべくもないかもしれませんが;苦笑)

このままでは座して死を待つばかりですが、かといって個人に出来ることは限られ
またそういう意識のない人が余りにも多く・・・(苦笑)

悲観的すぎるかもしれませんが(^^
少しネットを巡回し、しかもその全部を飲み込むことなく個人のコモンセンスで取捨選択しましても危惧されることが余りに多く
つい書き込みしてしまいました(^^すいません。

Re: はじめまして

む~ちゃんさんコメントありがとうございます。


本当に危惧することばかりですよね・・・

危機意識が無い人に
何気なく話したりするのですが
「気にしすぎ」「神経質」など
さみしいカウンターパンチをもらうことが多いのですが
気にせず頑張ってます(笑)

ちなみに我が家は
知り合いの農家の方から
お米や野菜を買ったり、いただいたりしています。
かたちが規格外のものや
小さな虫などが付着したいたりしますが
安心して食べられます。

感謝!感謝!です。

ハーブやちょっとした野菜は小さな庭で作っています。
まだ、作り始めて1~2年ですが。
もうすぐにんにくの収穫なので楽しみにしています。
家庭菜園は楽しいので是非オススメです。

でもTPPで自家採取が禁止にでもなったら
変な種を買わされたりして・・・

まずはTPPを阻止したいですね。
非公開コメント

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