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Author:リングテール

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植物を使って発電する技術が開発されています。

日本や世界や宇宙の動向さんより転載



植物を使って発電する技術が開発されています



ジョージア大学の研究者は、植物を使って発電する方法を考え出したようです。太陽光パネルよりも効率的にエネルギーを生み出す可能性があると言われています。あと何年先になるかは分かりませんが、いずれは製品化される日が来るでしょう。その方法は、植物の光合成と同時に植物が発生している電子を使うとのことです。
素人の私が言うのもなんですが。。。植物が電子を発生させる理由は、植物の成長に必要な糖類の生成を助けるためだと記事には書かれています。つまり、植物から電子を奪い取ってしまうと。。。植物の成長が妨げられてしまうということにはならないでしょうか???全くの素人的考えかもしれませんが。。。
今後、重力を使ったフリーエネルギー(ブラジル)や、植物を使った発電装置(インド人の研究者だと思います)など、次々に新しい発電テクノロジーが開発されていくことでしょう。日本の技術者も頑張って頂きたいと思います。日本はまずはメタンハイドレートの開発、掘削、そして有効活用が必要ですが。。。
これらのテクノロジーの開発者がブラジル人とインド人だとするとBRICSの一員であり。。。何かを感じさせます。
http://beforeitsnews.com/free-energy/2013/05/plug-into-living-plant-for-electricity-new-technology-makes-it-possible-for-plants-to-generate-power-2436388.html
(概要)
5月10日付け:

太陽は地球上に大量のエネルギーを提供してくれています。しかし太陽熱の放射線のほんの一部しか有効なエネルギーとして活用されていません。ジョージア大学の研究者等はこの問題を解決するために自然界に目を向けてみました。彼等の研究成果により、植物を使って発電するテクノロジーが開発されました。研究者のラマラジャ・ラマサミ氏(右)とヨゲスワラン・ウマサンカール氏の共同作業研究により、植物は光合成の間にエネルギーを放出していることが分りました。、
ラマサミ氏はジョージア大学工学部の助教、ウマサンカール氏はラマサミ氏の研究室で助手を務める博士課程終了後の研究者です。

Ramasamy-working-with-Yogeswaran-Umasankar_compressed.jpg


「今世紀はクリーン・エネルギーが必要とされています。今回の研究成果により、やがて我々は植物をベースにした発電システムを使って太陽光からクリーン・エネルギーを創り出すことができるようになるかもしれません。」 と、エネルギー&環境科学専門誌に研究成果を発表したラマザミ氏が語りました。
植物は太陽エネルギーのチャンピオンだということは疑いの余地もありません。何十億年もの進化を遂げた後、殆どの植物は100%の量子効率で活動しています。つまり植物が太陽光のフォトンを吸収する度に同じ量の電子を発生させているのです。これのほんの一部を電気に変えることで、たった12%~17%の発電効率しかない既存の太陽光パネルよりも、発電効率が一段と上がるでしょう。光合成が行われている間、植物は太陽光を使って水分子を酸素と水素に分離させながら電子を発生しています。発生した電子は、成長や再生を促進させる食物として植物が吸収する糖類を生成するのを助けます。
「我々は光合成を遮断する方法を開発しました。その結果、植物が光合成により電子を生み出した後に、糖類の生成を助けるために発生させた電子を植物が使ってしまう前にそれらの電子を取り込むことができるようになりました。」とラマサミ氏が語りました。
Ramaraja Ramasamy is an assistant professor in the UGA College of Engineering.


Ramasamy-Ramaraja.jpg

Credit: University of Georgia

ラマサミ氏は、太陽光からのエネルギーを吸収し保存する役割のチラコイドと呼ばれる植物の細胞に存在する組織を分離するテクノロジーを開発しました。2人の研究者等は、電子が流れる経路を遮断しながら、チラコイドに含まれるたんぱく質を操作します。修正されたチラコイドは、特別にデザインされたカーボン・ナノチューブ(髪の毛の5万分の1の細さ)のバッキング上で固定化されます。ナノチューブは植物が発生した電子を吸収し、ワイヤー伝いに送り出す伝導体の役割を果たします。小規模の実験でも、このようなやり方により、前回のシステムよりも二桁分も大きい電流レベルを得ることができました。しかしラマサミ氏は、このテクノロジーを製品化するには更なる研究が必要だと言っています。現在、彼等は開発した装置をさらに改良中です。
「将来的にこのテクノロジーはあまり電力を必要としないリモートセンサーや携帯電子装置に使われるのがベストでしょう。もし我々が、遺伝子工学のように、このテクノロジーを活用して植物の光合成機械を安定化させることができるなら、いつかは既存の太陽光パネルに対抗できる有力な発電テクノロジーとして利用されることになるでしょう。我々は将来的に非常に期待できるテクノロジーを開発しました。このテクノロジーは今後も開発を進める価値があります。今はまだ出力が十分ではありません。しかし液体水素燃料の開発が始まったのはわずか30年前のことですが、今では燃料として自動車、バスそして建物にまで使われています。」とラミサマ氏は語っています。






  


テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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