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洗脳も思いのまま?脳をコントロールする無線のデバイスが開発される(米研究)

2013.05.20 12:15|未分類
カラパイアさんより転載


洗脳も思いのまま?脳をコントロールする無線のデバイスが開発される(米研究)



723f0a7f.jpg

無線のデバイスを使って、誰かの脳を遠くからコントロールできるとしたら? 小説の中の話ではなく、今日の科学ではそれを実現することができる。米ワシントン大学とイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の研究チームが、脳に電極やケーブルをつながなくても、遠隔操作で刺激を与えられることを示した。

 遠隔操作のコントローラーを使って、マウスのニューロンに刺激を与え、ドーパミンを放出させたのだ。そのため、餌などの具体的なご褒美がなくても、遠くからマウスの行動を変えることができた。これを可能にしたのは遺伝子工学と光工学を組み合わせた光遺伝学である。

研究チームは、人間の髪の毛より細い、わずか6.45ミクロンの太さしかない微小な多色発光ダイオード(LED)を開発した。脳の一部が光に反応するよう遺伝子操作されてたマウスの脳にこれを奥深くまで差込み、あらかじめ用意されていた特殊な穴にはめこむ。デバイスの先端が穴を通るたびに、細胞サイズのLEDが脳のドーパミンを出す細胞を刺激する。結果的に、マウスは実際に餌をもらったときと同じ行動をするようになった。


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脳からドーパミンが分泌されることで、気分が良くなり行動にはずみがついたりする。マウスはデバイスが穴を通るたびに喜びを感じ、餌や視覚刺激がなくても行動を起こすため、研究者はデバイスを遠隔的に操作することでマウスの行動をコントロールすることができた。

 まだマウスやサルでしか実験されていないが、この技術を人間にも応用して、痛みの治療、心臓疾患、麻痺、糖尿病や、うつ病、不安症、依存症、睡眠障害などの脳疾患に適用できないかと研究者は思っている。こうしたデバイスの埋め込みは、ほかの器官の特殊な反応を引き出すために使われることもできるかもしれない。


4e902ad5.jpg

このデバイスのおかげで、複合的なストレスや社会的相互行動を研究することができ、緊張や痛みなしにより効果的に神経回路マップを解明することにつながるとして、期待が寄せられている。

 この研究論文はsciencemagに掲載された。via:io9 原文翻訳:konohazuku






医療に使用されれば良いのですが
テクノロジー犯罪に利用されるおそれがありますね。







  

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