09 | 2017/10 | 11
-
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
たくさんの人たちと少しでも
真実に近い情報を共有したいので
より良く生きる(LIVE)ための
ノート(NOTE)を作成します
デスノートの逆バージョンです!

最新記事

PR

PR

訪問者数

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2ブログランキング



検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブラウン・ランドーン博士の提唱する老化の原因

2013.05.24 12:33|健康・病気・医療
本山よろず屋本舗さんより転載


ブラウン・ランドーン博士の提唱する老化の原因


私はこのところ若返りに取り組んでいます。
 30代になった時は、20代より体力が落ちたなと感じたのですが、それは体力が落ちたのであって、老化とは捉えていませんでした。
 30代から40代になったときも同様で、確かに体力の落ち方は30代になった時に感じたものよりずっと大きいものでしたが、それはあくまでも体力の問題でした。なぜなら落ちた体力は、規則正しい生活や健康的な食事や運動によって、回復させることができると感じていたからです。
 でも50代になって感じたのは、単なる体力の低下ではなく、老化という感覚でした。
 健康的な食事や運動によって体力はある程度は回復できるけれども、限界があるという感覚です。私のキャッチフレーズは、うらぶれおじさんですが、そのうらぶれのニュアンスは、貧乏という意味合いが強いものでした。しかし今では、うらぶれではなくて、干からびたという感じの方が合っているかもしれません。干からびおじさんです。老化によって身体から発する生気がなくなっていっているという感覚です。
 もちろん外見も急に老けて、薄くなった頭髪に白髪が増え、皮膚は皺が増えました。おじさんから、おじいさんになってきた感じです。視力も衰え、なんといっても筋力が大きく落ちた感が否めません。それに比例して、身体が固くなっている感覚があります。

 いまや、おじいさん街道まっしぐらの私ですが、昔は年齢よりは若く見られていました。今は、年齢相応に見られるようになりました。
 時々、ふっと「このまま枯れていくのかなあ~」と心の中でつぶやき、20代、30代の頃の元気のある自分に戻れればなあ、などと考えたりします。
 それで自分で出来る範囲で若返りに取り組もうと考え、時々コソコソと若返りの本を読んだりしてます。
 そんな折に、ある方からブラウン・ランドーン博士のことを教えてもらったのです。私にとってはベストなタイミングでした。

 ブラウン・ランドーン博士の名を知っている人は少ないと思います。
 もちろん私も初めて聞きました。以下は、ブラウンランドーン協会のURLです。

http://www.brownlandone.com/

 ブラウン・ランドーン博士について簡単に紹介します。
 1847年3月6日生まれ。職業は医師ですが、5カ国の国際芸術科学研究所を設立したり、ドイツ帝国の経済財政の分析をして第一次世界大戦を予言したり、あるいはフランスアカデミーの理事長に就任したりと、かなりユニークは活動をしてきた人です。
 そのランドーン博士ですが、子供時代は心臓が悪く、17歳の時には医師から余命3ヶ月を宣言されるほどの状態だったといいます。
 ランドーン博士の父親は心臓病で亡くなったのですが、ランドーン少年も父と同じ心臓病で車椅子の生活だったといいます。もしランドーン少年が何もせず父親と同じ治療を続けていたら、間違いなく父親と同じ運命を辿ったに違いありません。でも若きランドーン少年は、生き残るためには、正しい情報を得ることが必要と考え、父親の検死をする決意をします。そして父親の心臓病の驚くべき原因を知るのです。
 その部分を『蒸留水と肉体の浄化』(ブラウンランドーン協会)から抜粋して紹介します。


 ・・・<『蒸留水と肉体の浄化』、p30~p31から抜粋開始>・・・

 医師達には、生前の父の奇妙な心臓の動きと、激しい呼吸困難の理由が全くわかりませんでした。彼らには、父の病気の原因が、何1つわかりませんでした。わかったのは、私の心臓の動きが父のものと全く同じだということだけです。
 その春父が亡くなり、そして専門医は全員、私が6月まで生きられないだろうと言いました。私に残された希望は、正しい情報を得ることだと思いました。それは父の心臓に一体何が起こったのかを知る事です。それがわかれば、自分が何をしたら良いのかわかるはずです。まだX線がない時代でしたから、私達は検死を決意しました。
 父の心臓は、内壁3センチのうち1ミリから4ミリほども石灰がこびりついて固まっていました。このミネラル老廃物は心臓の外側ではなく、心筋組織に集まっていて、弁の底には4センチ近く固まっていました。これは、血液が心臓を通りぬける時に心筋細胞に残された石灰です。
 バルブが正常に作動出来なかったために、心臓は長い間、血液の循環を支えようとして、死に物狂いで働き続けていたのです。心臓は広げられて、ほとんど牛の心臓と同じ大きさでした。父の呼吸困難は、この心臓の肥大化が原因でした。
 私はその時17歳でしたが、何年間も父と全く同じ症状だったのです。生まれた時から病弱で、診察した医者から、3ヶ月と生きられないと言われていました。それなのに、私は生きています。
 検死の後、するべきことは、1つだとわかりました。それは堆積された石灰を洗い流す事です。生きるためには、私は心臓を、そして体中を全部浄化しなくてはなりませんでした。2年間、私は心臓が良い状態になるまで、徹底的に有害ミネラルを身体から浄化しました。そして、4年待ちました。
 24歳の時、私の心臓病が不治であると宣告した専門家医に、改めて診察を受けました。再検査では、心臓の異常は全く見つかりませんでした。勿論、医師たちは自分たちが行った検査の結果を信じる事が出来ませんでした。心臓の異常が全く見当たらないのに、医師全員がそれは後になってから、再発するだろうと確信していました。
 それから更に何年も過ぎて、34歳のとき、再び専門医達の診察を受けました。全く心臓の異常は見つかりませんでした。沢山の年月が過ぎました。1925年になって、今日利用できる最も素晴らしい方法を使って、心臓の専門家の診察を受けました。
 心臓の動きが撮影されました。X線透視撮影によって、専門家たちは私の心臓の中を見ました。医師たちは、心臓が完全であることを認め、機能的、組織的に正常だと述べました。60年間、心臓の異常が全く無かったことが医学的にも証明されたのです。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 身体から石灰を含め、徹底的に有害ミネラルを除去したランドーン博士は、単に心臓病を克服したというレベルを遙かに超えた生活をおくるになります。1日の睡眠時間は2~4時間で、起きている時間は精力的に活動して98歳の長寿を全うします。亡くなったランドーン博士の遺体は50歳代の若々しい健康体だったと、当時の新聞に載ったそうです。

 もう一つエピソードを紹介したいと思います。
 身体から有害ミネラルを除去するのは、何歳からでも可能だという話です。つまり歳を取りすぎて、もう手遅れということはないということです。


 ・・・<『蒸留水と肉体の浄化』、p29~p30から抜粋開始>・・・

 それは、サンフランシスコ州の、ゴダード・ダイヤモンド船長が身体の堆積ミネラルを浄化した場合です。全身が動脈硬化で、全く身動き出来なかったダイヤモンド船長の身に起こった事は、周りを吃驚仰天させました。そして、彼は79歳を過ぎてから治療を開始したため、それは更に驚きでした。
 ダイヤモンド船長は1796年に生まれ、1876年には80歳でした。その時まで、彼は動く事が出来なかったのです。足と背骨は固まったままで、介助がなくては椅子から立ち上がる事も、座る事も出来ませんでした。腕は固まり、指も捻れたままで、ナイフやフォークを使うことさえ困難でした。
 この状態では、体の浄化に9年近くもかかりましたが、ダイヤモンド船長はそれを成し遂げました。
 90歳で、体育教室の講師になりました。
 1904年、104歳の時に、世界で最高齢の体育講師となりました。
 108歳で、彼は毎日自転車を乗り回していました。
 ダイヤモンド船長は、80年間堆積されていた、身体の有害ミネラルを浄化したのです。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 全身が動脈硬化で、全く身動き出来なかった80歳のダイヤモンド船長が、90歳で体育教室の教師になり、108歳で毎日自転車を乗り回すほどに回復したとは驚くべきことです。傍から見たら、完璧に若返ったという他ありません。

 私は『蒸留水と肉体の浄化』を読んで、老化に対して根本的に間違った認識をしていたことに気づきました。
 それは、老化を防ぐために、○○を摂取するという考え方そのものが間違っているということです。
 例えば、長寿遺伝子を活性化させるレスベラトロールを摂るとか、ごぼう茶を毎日飲むとか、健康に良さそうなマクロビオティックにするといったことです(もちろんこれらが若返りに何らかの効果があることは事実だと思いますが)。これらはすべて、若返りや健康にために、身体に何かを摂取するという考えが前提となっています。
 しかし老化を防ぐ最大の方法は、身体に溜まった石灰や有害ミネラルなどの老廃物を身体の外に排出することだったのです。摂取ではなくて、排出です。それが若返りのキーポイントだと気づきました。

 実際のところ生理学者は、病気、疲労、老化の原因は、毒素と老廃物質の堆積によるものだと結論づけているといいます。
 それを裏付けるような実験があります。フランスの外科医であるアレキシス・カレル医師は、ニワトリから心臓を取り出し、栄養を与え老廃物を洗い流す処置をして30年余り生存させることに成功したといいます。生命活動によって出てくる毒素をきちんと取り除けば、生命は不死に近いものとなることを示しています。

 次に気になるのは、いかなる原因で身体に老廃物が溜まるのか。その老廃物が外に出されなかった場合、いかなる病気が起きてくるのか。そして一番気になるのは、ランドーン博士はいかにして老廃物を浄化したのか、ということです(私は現在実践中です)。
 これに関しては、いずれ機会を見つけて記事を書きたいと思います。


(2013年5月16日)




有害ミネラルを身体から浄化にはフルボ酸によるキレート効果を利用した
デトックスが有効ではないでしょうか。


以下 「飄(つむじ風)」さんHPより引用

フルボ酸の特徴

地球にある重金属は、人間にも同じ重金属が含まれます。フルボ酸は、重金属をキレートし排除します。また必要なものは吸収しミネラルバランスを整え、免疫力の向上や抗酸化・抗菌作用が働き、抗ヒスタミン(アレルギー:花粉症・アトピー・蕁麻疹等)制御を促します。食生活に利用することで、栄養吸収を助け、体内外のデトックスを助長します。


キレート効果

放射性物質にフルボ酸をかけると、風化させて無害化していくと思われます。その際、原子レベルを変容させる「原子転換」が起きている可能性があります。


免疫力の向上

ミネラルバランスを整え、免疫力を向上させる効果があります。


滅菌作用

大腸菌などの雑菌類に対する抑制・滅菌作用があります。


動植物への成長促進

生物的活動を促進し、栄養の摂取能力を向上させます。



あなたも若返るかもしれません!






   


テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

コメント:

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。