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アラバマ州で起きた原因不明の感染病は、モンサント社のBTコットンによるもの?

2013.05.26 16:45|健康・病気・医療
日本や世界や宇宙の動向さんより転載


アラバマ州で起きた原因不明の感染病は、モンサント社のBTコットンによるもの?



先日、ここでもお伝えしましたが。。。アリゾナ州で起きた原因不明の気管支系感染病についての続報です。
今回の記事は、その原因がモンサント社の遺伝子組み換えコットンによるものではないかとの内容が書かれています。アラバマ州ではモンサント社のBTコットンが広く栽培されています。そして、今、満開の時期を迎えています。インドで同じ種類のコットンを栽培したところ同じ症状が出たと言われていますので。。。おそらく、モンサント社の遺伝子組み換えコットンを栽培したせいではないでしょうか。
現在、世界中でモンサント社に対する抗議デモが起きています。日本人もモンサント社の製品を拒否すべきです。このような悪徳企業は1日も早く、地球から消えてもらいたいものです。
http://www.theorganicprepper.ca/mysterious-deaths-in-alabama-could-they-be-related-to-monsanos-bt-cotton-crops-05232013
(概要)
5月23日付け:Mysterious Deaths in Alabama: Could They Be Related to Monsanto’s Bt Cotton Crops?

SEAlabamaMedCenter-300x163.jpg

水曜日のRTニュースサイトに、アラバマ州南東部地域で数人が原因不明の気管支系感染病(インフルエンザのような症状)にかかり、その内の2人が死亡したという記事が紹介されていました。
その原因はまだ特定されていませんが、興味深い事に、アラバマ州南東部に広がるコットン農場では、今、満開の時期を迎えています。そこにはモンサント社の遺伝子組み換え綿(BTコットン)も栽培されています。BTコットンには土壌細菌の殺虫剤が組み込まれています。BTコットンがアラバマで発生した原因不明の感染病と関連性があるという証拠はありませんが、以前、同じBTコットンが栽培されていたインドで同じような原因不明の感染病が発生したのです。
インドでモンサント社のBTコットンが栽培された後に提出された専門機関の報告書をご紹介します。

(BTコットンを栽培していた作業員にアレルギー症状が出た。)
1. 6つの地域(村)で、BTコットンを栽培していた作業員がBTコットンを摘んだり荷積みした後、皮膚、目、呼吸器系にアレルギー症状が発症した。
2. アレルギー症状が酷い作業員は入院治療が必要となった。
3. 綿加工工場の従業員は毎日抗ヒスタミン剤を服用している。
4. 1人の医師が250人の綿畑の作業員の治療に当たった。

(BTコットン農場で雑草を食べた羊が死んだ。)
1. インドで、BTコットンの収穫が終わった後、羊の群れを放し飼いにし毎日、農場の雑草を食べさせた。
2. BTコットンの農場に羊の群れを放し飼いにしたところ、4つの地域(村)で1週間以内に25%の羊が死んだとの報告を受けた。
3. 死んだ羊を検視した結果、毒性反応があった。

このような事件が起ても、モンサント社のウェブサイトのPRには、インドの農家はモンサント社とのパートナーシップを結んだことにより生活水準(インフラが整備されたなど)が向上したなどと伝えています。
しかし、モンサント社とパートナーシップを結んだ農家が増えた中で、コットン農家の自殺者も増えています。コットン栽培が上手く行かず、モンサント社に対する負債を返済することができなくなったからです。
2009年には、インドで17638人の農夫が自殺しました。これは30分に1人の割合で自殺者が発生したことになります。2008年には、BTコットンの不作と仕入価格の急騰により、多くの農家が経営破たんを余儀なくされ自殺に追い込まれました。彼等はモンサント社から購入した殺虫剤を飲んで自殺しました。このようなことからも、モンサント社がいかに自立した従来の農家の生活を破壊したかが分かります。
インドの農家の自殺率は、モンサント社のBTコットンを最初に導入した2002年から、急増しています。大量の自殺者が出たのはコットン農場なのです。その結果、コットン農家の生活は破壊され、貧困に苦しみ、毎日、飢餓と戦っています。
モンサント社と関わったインドの農家がどれほど苦しんでいるか。。。しかし彼等の訴えを否定するモンサント社のPRが盛んです。
そんな中、昨年、インド政府はモンサント社のコットンの種が不平等に取引されているとして、それらの取引を中止させました。
今年になって、モンサント社は3種類の新たな遺伝子組み換えコットン(デルタパイン)をインドの農家に供給しようとしています。現在、180件の農家が試験栽培をしています。つまり、180件の農家は、モンサント社の製品を使ったネズミの実験結果について何も知らないということです。
最近、アメリカで起きている不可解な感染病の原因がモンサント社のBTコットンであることを証明するのは難しいかもしれません。たとえ証明されたとしても、現行のモンサント保護法の下では、モンサント社を法的に訴えることはできません。

cotton-field-300x225.jpg

追記:
世界各国(40ヶ国)で数万人が参加するモンサント社や他のバイオテクノロジー企業に対する抗議デモが起きています。世界中の人々が遺伝子組み換え食品を拒否しています。
http://beforeitsnews.com/protests-demonstrations/2013/05/march-against-monsanto-live-stream-2450612.html
(ビデオ)
5月25日付け:

Baidu IME_2013-5-26_16-26-48




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