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Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
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株価乱高下の背景

2013.05.29 11:27|政治・経済
株価乱高下の背景


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株価乱高下の背景、超高速取引が一因=麻生財務相 - Reuters JP
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE94R02V20130528

[東京 28日 ロイター] - 麻生太郎財務相は28日午前の閣議後会見で、最近の株価の乱高下の一因として、自動プログラムで高速売買を繰り返す超高速取引(HFT)があるとの見方を示した。

財務相は「HFTという機械に乗せて(取引を)やると、一方的に上がり始めるとうわっと上がるし、下がるときはだっと下がる。人間だったらそんなことにはならない」と、自動高速取引の活発化が大幅な値動きを助長していると指摘。「1日でこれだけ(株価などが)乱高下するのは、あの機械のおかげ」と苦言を呈しながら「これは、という判断ができるのは、人間しか残っていない」などと話した。

高速取引の規制に関する考えを記者から問われた財務相は「一喜一憂して目先(の利益)を追った結果、大損したりするのを重ねないと、痛い目に合わないと直らない」としながらも、HFTに「それなりの価値を見出している人もいるだろう。一方的に規制せず、当局としては、あまり一喜一憂しないことだと思っている」と答えた。

<GDPからGDIへ>

財務相はこの日の閣議に、2012年末の対外資産・負債残高を報告。日本の政府や企業、個人が海外に保有する資産(対外資産)から、海外勢が日本で保有する資産(対外負債)を差し引いた対外純資産は、前年末比11.6%増の296兆3150億円と3年ぶりに過去最高を更新した。

純資産の増加は、昨年末にかけて進行した円安で、海外資産の評価額が増えたことが主因。財務相は会見で「国内総生産(GDP)に変わって、国内総所得(GDI)がもっと主流になる、そういう時代になっている」と総括。「特許や配当、金利など海外から入ってくる所得の多さが、物を売って稼ぐ貿易収支を上回るほど、日本が金融として大きな存在になっているとの自覚がないのでは。フローではなくストックで物を考える発想が、だんだん出てくるのではないか」と指摘した。

<標準時間の前倒しに否定的見解>

22日の産業競争力会議で、猪瀬直樹東京都知事が東京市場の活性化策として、日本の標準時間を2時間早め、世界で最も早い時間から取引が行えるようにする案を提示したことには「マーケットに合わせて、なぜ皆の時間も全部2時間早めないといけないのか。マーケットはそんなに大変なものか」と否定的な考えを表明。日本は「主要マーケットとしては一番早く開いている。それをさらに2時間早めないと活性化しないのか。よくわからない」と述べた。

<財審報告「極めてまとも」>

財務相の諮問機関である財政制度審議会が27日、財政健全化の必要性はこれまで以上に差し迫った課題などとする報告書をまとめたことには「極めてまともなこと、当たり前のことが書いてある。財政健全化は当然のこと」として、年央をめどに財政健全化策を策定する考えを重ねて示した。「意見書の内容を受け止め、中期的に持続可能な財政構造を確立していかねばならないのは従来通り」という。

© Thomson Reuters 2013 All rights reserved.





【2013年5月27日】小沢一郎代表 定例記者会見



1分25秒から株価の乱高下げについての所感を返答

「日本だけでなく、特にアメリカ、世界の金融市場がかなり投機的なマネーによって動かされているという背景があるのではないか・・・」




HFTの脅威  - Fx-blog.jp
http://fx-blog.jp/chinmasato/index.php?ID=35

多くの銀行系ディーラーにとって、為替市場におけるHFT(フラッシュトレードと言われ、ヘッジファンドらが所有される高頻度取引システム)は頭痛の種だ。また、多くの通貨ブローカーはHFTの流行に危機感を募り、監査当局に取り締まりを要請する動きさえある。

彼らに言わすと、HFTに毎日苛立されているという。マーケットにおける通常の取引を一々邪魔してくれるくせに、市場の流動性に貢献していない。

為替ブローカー最大手のICAPはかく乱要素としてのHFTを撃退しようしている。例えば、主要統計指標が発表された後の時間差を狙う「統計アービトラージ」、つまりNYで発表される米経済指標がロンドン市場に影響してくる僅か数ミリ秒(千分の?秒)を狙う手法は取締りの対象になると発表した。

他の例では、HFTシステムが非常に早いスピードで注文を出し、また取り消してしまうから、人間トレーダーはそれの存在さえ気づくことできないという。幾ら熟練な人間トレーダーでも、オーダーを出してから取り消すには、最低300ミリ秒がかかるといわれているが、HFTシステムは同じことをやるには、1ミリ秒未満だ。

近年、株式やデリバティブ取引で急増したHFT取引の威力は外為市場にも押しかかける。それにしても、コンピューターと通信技術の発達で、1ミリ秒未満でも、億ドル単位の取引を完成できる本日では、為替マーケットは比較的に伝統色を保てるといわれている。

というのは、概算では、為替マーケットにおける取引の半分程度はなお人間トレーダーによって行われ、為替市場における人間の判断力の重要性は株式など他の金融市場より高いとみられるからだ。また、インターバンク市場であるだけに、清算機構の分散で電子取引の統一化、汎用化を阻止している側面もある。

それにもかかわらず、世界最大金融市場へ参入する可能性に憧れ、もっとも強力なHTF業者らは虎視眈々だ。株式市場取引量の低下で、多くの有力業者は為替市場に進出始まった。もっと高度に発展し、完全に規制された株式市場では、何百もの異なる取引プラットフォームが存在しているに対して、外為市場にはわずか十数個しかないという状況はHFT業者にとって魅力的だ。

いずれにせよ、為替マーケットにおけるHFTの存在感はますます高まるに違いない。そこで我々個人投資家に示唆があれば、以下の2点に集約してくるだろう。

1、 所謂スキャルビングといった超短期トレードを繰り返すトレーダーにはこれからまずます勝ち目がなくなる。

2、 経済指標発表瞬間の値動きを狙う「イベント型トレーダー」は「カモ」にされるリスクはますます高まる。





人間ではもはや勝ち目は無いのでしょうか?
はたまた、以前に読んだ副島隆彦さんの『連鎖する大暴落』のなかで言っている

「シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で先物で暴落させると決まったら、その日のその国の株価は暴落するのである。
 為替(ドル円)にしても同じだ。シカゴの通貨先物で2円とか円安・ドル高にすると決まったら、その日は円安になるのである。これを詐欺、八百長と呼ばずして一体何を八百長と呼ぶべきか。株も為替も債権(国債)も大きくはこのようにして操られ、操作され、統制されて、管理されているのである。」

のように管理され
株主、企業、国までもが右往左往させられているのでしょうか?

株は長期で持って、目先の株価で一喜一憂することなく
配当や株主優待で利益を期待するほうがいいですね。






  


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