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コラーゲンは効果無し? 健康食品業界に信頼の危機

2013.06.04 15:36|健康・病気・医療
人民網さんより転載


コラーゲンは効果無し? 健康食品業界に信頼の危機


新浪微博(ミニブログ)でこのほど、有名医師が「コラーゲンの健康食品は全て詐欺」とするつぶやきを投稿し、たちまち話題となった。その後、栄養学者や皮膚の専門家もこの議論に加わり、コラーゲン製品の悪口を書き連ねた。一方、コラーゲン製品を生産するメーカーは、コラーゲンの「危険性」について否定している。人民日報が伝えた。

 専門家とメーカーの意見が食い違い、消費者はどうしたらいいか分からない状態だ。「美容」、「アンチエイジング」の効果を求めてコラーゲン製品を服用した事のある消費者の多くは、その安全性に懸念を示す。かつては急速な成長を見せたコラーゲン健康食品市場は今、未曾有の危機にさらされている。

 今回の件で「コラーゲン神話」が崩壊したかどうかはさておき、健康食品市場が玉石混淆の混乱に陥っているのは争えない事実だ。「三株口服液」や「紅桃K」など、多くの健康食品企業はあの手この手の広告で消費者の目をひきつけ、一時は「神話」を作り出した。しかしその後、これらの企業の製品はいずれも誇大広告で、効果も無いことが明らかとなり、神話は崩れ去った。

 一部の企業の健康食品は見せかけだけで、他の製品のロット番号を流用する、さらにはロット番号自体を捏造するといったケースも見られている。このような行為は健康食品市場の発展を危険にさらす「癌」であるばかりか、消費者の安全にも大きなリスクをもたらす。

 こうした混乱の背後には、巨大な市場から利益を得ようとする企業間の競争がある。健康に対する意識が高まるにつれ、健康食品市場もここ数年で急成長している。あるデータによると、中国の健康食品産業規模はすでに2600億元を上回り、今後も年10%以上のペースで成長を続けると見られており、企業はこの巨大な「ケーキ」の分け前が欲しくてたまらない。これに加え、健康食品は種類が多く、発展のスピードが速く、服用効果の判断基準が統一的でないため、監督管理が難しい。これは不法企業に違法生産・違法ラベル表示のチャンスを与え、一部の企業は法の穴をかいくぐろうと企んでいる。

良好な産業環境が、健康食品市場の健全な発展の基盤となる。少数の違法企業の短絡的な行為は、しばらくの間は市場に利益をもたらすかもしれないが、長期的に見れば合法企業の発展に影響を与え、「悪貨が良貨を駆逐する」悪循環をもたらす可能性がある。さらに消費者の信頼も損なわれ、市場は長期的発展の原動力を失ってしまう。調整時期にある健康食品市場にとって、こうした混乱の取り締まりは発展のため必ず通らなければならない道と言える。

 健康食品市場の混乱した状況を根本的に改善するためには、政府の職能を十分に発揮し、監督管理不足を補うべきだ。具体的には、▽企業の生産データベースを構築し、企業の生産状況、信頼状況を参照できるようにする▽企業の生産、流通、広告・宣伝などのモニタリング制度を打ちたて、違反行為への処罰を強める----といった措置が考えられる。「監督管理の強化」、「処罰の厳格化」という2つの制約があれば、企業の射幸心も薄れるだろう。

 健康食品は万能薬ではない。消費者は健康食品の効能を正しく見極め、科学的な健康観を持つ必要がある。多種多様な健康食品に惑わされず、理性を保ち、流行に飛びつかず、宣伝文句をうかつに信じてはならない。理性的な消費者がいれば、健康食品市場にはびこる「ニセモノ」も存在・再生の基盤を失い、健康食品業界は健全な発展を続けることができる。(編集SN)

 「人民網日本語版」2013年6月3日




昔から言われていますよね。
消費者庁でどうにかならないものでしょうか。
現時点で科学的根拠が薄く 有効性が確認されていないのですよね?

コラーゲン - Wikipedia 引用
コラーゲンを多く含む健康食品が、しばしば皮膚の張りを保つ、関節の痛みを改善すると主張され販売されている。しかし、ヒトでの信頼できるほどの有効性は確認されていない 。


コラーゲンの安全性と機能性 引用
コラーゲンを摂取することによって、コラーゲンの原料となるアミノ酸やペプチドを補給することは出来ますが、実際に皮膚の状態を改善する効果があるかについては、科学的に十分に証明されているわけではありません。


Beauty Science, Beauty Marketing. 引用
少なくとも、現時点でコラーゲンやヒアルロン酸が肌の奥に浸透すると言ったり、それらを飲食して肌に届くと言っている商品や企業には、消費者に対する姿勢を疑った方が良いと思います。


テレビによるコラーゲン詐欺: きっこのブログ 引用
美容外科で使用してる、ちゃんとした大手メーカーのコラーゲンやヒアルロン酸でも、そのパッケージや説明書には、たったの1行も「効果」は謳ってない。これは、効果のないものに対して「効果がある」って表示すると、「薬事法違反」になっちゃうからだ。



この手の
【疑問】体に良いと言われているアレって、結局どうなの?
的なものって次から次えとでてきますよね。

コラーゲン ヒアルロン酸 コエンザイムQ10 マイナスイオン アルカリイオン水 エトセトラ・・・

効果がなさそうなものから、効果が薄いもの、だからなに ってものまで・・・
商品売るために 日夜考えているんでしょうが 誇大広告ですよね

なんかすごそうな物質や効果を見つけ出し

煽って煽って煽りまくる。

「おかめ」と「鬼」が ♪ 「はんにゃ」と「ひょっとこ」が ♪
ピーヒャラ ピーヒャラ てんつく てんつく
ソ~レ ソレソレ お祭りだ!





日本人は英語と言うかカタカナに弱く すごい!と思い込んでしまう・・・

そういえば づいぶん昔にそういうの言葉の持つ力を取り上げた本を読んだことあります。


清水義範 「インパクトの瞬間」 筑摩書房



その当時 清水義範さんの小説にはまって、読破してました。
確か パスティーシュ というジャンル。 
要はパロディで 軽~い感じで読める けど奥が深い
かなり面白いです

書評をみてみると
 geezenstacの森さんより一部引用 
あらすじは、意味はわからんけどなんか凄そうと思わせる表現を集めて考察するという内容で、「インパクトの瞬間ヘッドは回転するのである」という文章の解説から始まり、ジンクピリチオン配合、セラチオペプチターゼ配合」、「塩化リゾチウム配合」、さらには「デュラムセモリナ100%」、「遠赤外線焙煎」、「あらびきネルドリップ方式」、等などの話が続きます。この作品 やや悪ノリ的なブレーキのきかない展開で文明批評にもなっているところが凄いです。ところで、頻繁に登場する「ジンクピリチオン」ってなんだか知っています。しばらく前までは、代名詞のようになっていた花王の「メリット」シャンプーに配合されていた抗菌効果に伴いフケを抑える効果もある成分でした。しかし、この成分1999年に国立環境研究所により環境ホルモンの疑いがあることが報告されたこともあり、このメリットは2006年に成分が変更され、現在は配合されていないんですね。どうりで最近その名を聞かなくなったはずです。


本の内容はまさに コラーゲンやヒアルロン酸みたいなものを風刺した内容です。
このニュース自体は笑える話ではないですが
この本はかなり笑えます。
是非 読んでみてください。

話は元に戻りますが
そういった商品を出している企業のものは不買して
企業姿勢を再考してもらいたいものです。

そもそも 「医食同源」
 しっかりした食事が医療なのです
なるべくサプリメントなどとらないで健康を維持したいですね。

そろそろ お祭り は終わりにしましょう。






  



テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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