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Author:リングテール

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日焼け止め8つの真実!

2013.06.07 08:12|健康・病気・医療
BEACH PRESSさんより転載


日焼け止め8つの真実!



そろそろ紫外線が気になる季節です。人気記事、日焼け止めの真実に情報追加しました。

皆さん自分が使っている日焼け止めの中身、何が使われているか考えたことはありますか? 残念ながらその辺に売っている日焼け止めなんて、ほとんど合成化学薬品のかたまり。だいたい、顔に塗る化粧品の一部として考えると、日焼け止めって安すぎるんです。天然素材は手間暇かかるから高い。だから安い合成化学薬品で代用し、大量生産。

私は、長年のサーフィンライフから、日焼け止めに関してはかなりこだわりをもって選んでいたつもりだったのですが、こだわって選んでいたものが実は化学薬品満載だったことに最近ようやく気づきました。知らないって怖いものです。そりゃ、広告宣伝するときに、“こんな危険な薬品使ってます!”なんて言わないですから。ヒアルロン酸配合!だとか、良い部分だけアピールしてくるわけで、それに騙されるのが消費者。

私としては海が汚れるから、っていう感覚よりもなによりも、危険な化学薬品を大事なお肌に乗っけるのがどうしてもいやだったので、色々と調べていた所面白いサイトを見つけたのでご紹介します。アメリカにEWG(Environmental Working Group)という環境や健康問題などを研究している機関があり、そのEWGが運営する化粧品を評価するサイトがあるのですがEWG掲載の情報+、Beach Press独自の情報収集で得た日焼け止めの真実をどうぞ。なにげなく使っている日焼け止めかと思いますが、かなり目からうろこ、今使ってるものは大丈夫?!って考えてしまいます。


【日焼け止めに関する8つのホント】

1.ノンケミカル日焼け止って、化学薬品が使われていないってこと?!
最近、お肌にやさしいノンケミカル日焼け止め、という製品が多く出回っていますね。まるで、化学薬品を配合していないかのような謳い文句ですが、日焼け止めに関して、ノンケミカルとは、つまり、紫外線吸収剤を使っていません。という意味。全ての化学薬品が使われていないという意味ではないのでご注意を。

2.日焼け止めが皮膚がんのリスクを高めている?!
これは、とても面白い研究結果ですが、日焼け止めを使用している人の中に悪性の皮膚がんメラノーマを発症するリスクが逆に増えることが証明されています。研究者によると、日焼け止めを使っていることで安心感を得た人がより長く太陽の下にいつづけてしまう結果だとか・・・。結局誇大広告された本当はうたわれてるほど効能がない日焼け止めをつけて1日海で遊んでる=日焼け止めなしで一日遊んだと同じってことですね。

3.SPFが高い日焼け止めが効果が高いわけではない
日本でも昔はSPF80 とか見かけましたが、SPF50以上の表記をしてはいけなくなってから数年経ちます。なぜ表記してはいけないのか。簡単に考えれば、SPF50もSPF80も変わらないからってことです。アメリカFDAの情報によると、SPFの数値の高さが効果の高さを示すことは今のところ証明できていませんが、SPF値は高いほど肌への負担が増すことは良く知られた事実。日本では50以上の表記は出来ませんが、50より高いものにはSPF50+と表記されています。ちなみに、オーストラリアはSPF30まで。普段使用する分には15-30あれば十分だそうです。

4.日焼け止めの成分ビタミンAは癌の成長を促すかも・・・
ビタミンAの一種、レチノールパルミテートは、太陽の下で使うと皮膚がんを発症させる可能性があるそうです。で、日焼け止めのほぼ30%には、このビタミンAが入っているそうですが、紫外線と併用すると発ガンの可能性があるという研究結果が報告されました。抗酸化作用があるからという理由で使われているみたいですが、ナイトクリームなら効果ありかもしれないけど、日焼け止めに入っているなら使うのはやめたほうが良いらしいです。


5.日焼け止めの皮膚に負担をかけるやっかいな産物
紫外線はフリーラジカル=活性酸素を生成して皮膚細胞やDNAにダメージを与えるとして知られています。でも、その紫外線から肌を守るはずの日焼け止めに自体に活性酸素を生成してしまう合成成分が含まれたものが多いそう。日焼け止めは、火傷にならないようにするのには優れているけど、活性酸素を最小限に抑えることには向いていないようで、活性酸素生成度数をSPFのように表記すべきだという研究者もいるほど。

6.ナノサイズの成分とホルモン異常
肌を紫外線から完璧に守り、更に肌にダメージを与えないサンスクリーンは存在しない!のだそうです。残念ながら。現在私たちに与えられている選択肢は大体二つ。ケミカル=合成化学薬品日焼け止めかミネラル=鉱物日焼け止め。ケミカル日焼け止めの成分として最もよく使われるのがオキシベンゾン、ミネラル日焼け止めとして使われているのはジンクとチタン。で、EWGの研究結果、肌にやさしいのはこのミネラル日焼け止めということだそうです。肌から吸収されずに、更にUVAからも肌を守ってくれる。ただ、パウダーやスプレータイプ、もしくは白浮きしない!が売りの日焼け止めは、このジンクやチタンをナノサイズ化しており、ナノサイズ化されたものはやはり皮膚などから吸収され、どのような影響があるかはまだ分かっておらず、海の生物にとっても危険。
【ナノ化について追記(2013年1月)】
日焼け止めの有効成分のナノ化について、皮膚から吸収された場合の危険性があるとの指摘ですが、オーストラリアでは政府が行ったテストに於いて、酸化亜鉛は人間に必要なミネラルのひとつであり、ナノ化した酸化亜鉛が体内に吸収されても問題はないとの見識を示しており、現在ナノ化についての表示義務はありません。また、安全性向上のために粒子をオイルでコーティングしている日焼け止めもあります。

7.紫外線吸収剤の危険性
EWGのデータベースにある500種類のスポーツ日焼け止めのうち、60%のものに先に述べた紫外線吸収剤オキシベンゾンが含まれています。オキシベンゾンをはじめ、皮膚に塗るものは吸収され体内に取り込まれます。しかも、日焼け止めって全身に塗りますよね。つまり、全身からこの毒を吸収してるってこと。紫外線吸収剤はアレルギー反応を起こしたり、ホルモン異常を起こすと言われており、ヨーロッパで行われた研究によると、オキシベンゾンを含む日焼け止めの成分が母乳の中から検知され、新生児に与える影響も懸念されています。安全なはずのお母さんのおなかの中で赤ちゃんは既に化学薬品まみれ、そんな可能性もあるのです。紫外線吸収剤の他、日焼け止めには防腐剤や添加物など様々な化学薬品が使用されています。
日焼け止めに含まれる代表的な化学薬品一覧をどうぞ。あなたの使っている日焼け止めには入っていませんか?

日焼け止めに含まれる有害化学物質一覧

8.ウォータープルーフは不可能
ウォータープルーフ日焼け止め。海スポーツには欠かせないですよね。でも、このウォータープルーフっていうのがこれまた誇大表記。水を完全に遮断できる日焼け止めは存在しないそうです。正しい表記はウォーターレジスタント。日本語で言えば耐水性です。日本の日焼け止めにも、耐水テストを行った結果が表記されているものがありますが、これがいわゆるWater Resistantってことです。“耐水テストの結果80分後も同じSPFを保持”ってやつですね。日焼け止めにはさらさらした使用感のものが多いですが、それはつまり水を使っているからで、そりゃ、水に入れば水は落ちてしまいます。水に強い日焼け止めを探すなら、オイル主成分のものを探したほうが良さそうです

長々と色々書きましたが面白いですね。知らない人もいっぱいだと思うのでぜひお友達に教えてあげてください。多分女の子はデイリーに、化粧下地として日焼け止めを塗ってる人も多いかと思いますが、オキシベンゾン入ってたらもう最悪ですね。すぐにやめましょう。

ちなみに、下記リンク先には、日焼け止めの“Hall of Shame”つまり、最悪殿堂入り日焼け止めが載ってます。 今まで普通に使ったことがあるブランドだらけでこわーい!!
http://breakingnews.ewg.org/2011sunscreen/hall-of-shame-whats-wrong-with-the-sunscreen-protection-business/

最後に簡単な安全な日焼け止めの選び方を。

買わないで!
オキシベンゾン
ビタミンA
虫除け効果のあるもの
スプレー/パウダータイプ
SPF50以上をうたう製品

買って!
クリームタイプ
ウォーターレジスタント
ビーチやプールではSPF30以上
有効成分がジンク(亜鉛)、アヴォベンゾン、Mexoryl SX

で、最後に。一番効果的は日焼け止めは、洋服、帽子、サングラスです。もひとつ大切なこと。それは重ね塗り!塗りが薄いと効果がありません。すぐ取れちゃうし。それから、取れたな、と思ったらかならず塗りなおして。

というわけで、美黒を目指す女子だけではなく、美肌を目指したい女子全員におススメのネタでした。




簡単に言うと できるだけ使わないほうがいい
でも シミ そばかす がと気になり仕方なく日焼け止めを使う場合は
できるだけ記事に書いてあるような有害物質が少ないものがGOOD
そして 忘れがちなのが 目
皮膚だけどれだけUV対策しても、目に紫外線が入れば脳が紫外線への対策として
どんどんメラニンを出すからシミが出来るんだとか

ちなみに
SPF
紅斑、またはサンバーンと呼ばれる、肌がヒリヒリと赤くなるような炎症をひき起こす 
紫外線B波(UVB)を遮断する効果の程度を表す指標。

PA
即時黒化と呼ばれる、日焼け後すぐに黒くなる
紫外線A波(UVA)を遮断する効果の程度を表す指標。

なので
痛々しい日焼けを防ぎたいのなら SPF重視
美白の維持を意識しているのなら PA 重視

と 選んで買う必要があります。


でも 本当に効果的なのは こんなの↓
1115552455544images.jpg 

 1598753images.jpg


できるだけ肌をさらさないが一番


でも できれば ビタミンDの生成のため 適度に日光に当たった方がいいかと

ビタミンDが不足すると甲状腺機能亢進症、免疫系の病気(1型糖尿病、多発性硬化症(MS)、
関節リウマチ、クローン病)のリスクを増やすという報告が多く出てきています。
これはビタミンDが免疫系に関連するリンパ球などを活性化するためだと認識されています。
また生活習慣病とも呼ばれる高血圧や心筋梗塞などの循環器系疾患なども
ビタミンD不足と関連していると言われているそうです。

それだけでなくセロトニンの分泌も促進します
セロトニンは、安らぎを与えてくれる脳内ホルモンで 別名、幸せホルモン
うつ病や慢性疲労症候群の緩和やストレスからの解放、快眠、そして幸福感の上昇
また、子どもの成長にとって大事な成長ホルモンの生成にも、日光は大切な役割を果たしているんだとか

いいにせよわるいにせよ 日光 が気になる季節になりました










テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

コメント:

はじめまして!参考になります!昔は日焼け止めを使用してましたが、日焼け止めはシミシワの原因になると知ってから使うのを止めました。
今は紫外線吸収材の入ったUVカット洗剤で服を洗っているのですが肌に触れるので止めた方が良いですか(>_<)?

Re: タイトルなし

はじめまして。
みなみさん コメントありがとうございます。

UVカット日焼け止め洗剤ですが 科学的にどうのというわけではなく
普通に洋服を着ていて日焼けすることが無いと思うので 必要が無いと思います。

止めた方がいいかは お金を出して買われたのであれば 使っても良いと思います。
大量に買われたのであれば考査する必要はあるかもしれませんが
長期に継続して使わなければ問題ないと思います。

できれば外部からの日焼け予防よりも 
野菜や果物を摂取し 内部からシミ シワ そばかすを予防できればいいですね。

日光浴もたまには体にいいですよ!
非公開コメント

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