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イザというとき、家族の安否を確認するベストな方法

2013.06.06 15:12|未分類
PRESIDENT Onlineさんより転載


イザというとき、家族の安否を確認するベストな方法



携帯電話はもっとも連絡がつきづらい

大規模な地震などの天変地異が起きた場合、いかに家族の安否を確認すべきなのか? カギを握るのは「いかに準備をしておくか」ということだ。

現在もっとも身近な通信手段は「携帯電話」だろう。通話にしろメールにしろ、各人が常に持っている携帯電話に頼ることは多いはずだ。

だが、インフラが破壊される可能性の高い大規模災害のとき、携帯電話網はもっとも「連絡のつきづらい方法」になりうる。理由は、通信回線のトラブルが起きやすいことに加え、通話・メールが込み合ってつながりづらくなるためだ。携帯電話網は、被災直後の場合、仮に被災地近辺でなかったとしても、通話や通信がしづらい可能性が高い、と考えるべきだ。

実際問題「つながりにくくなる」のは携帯電話に限ったことではない。東日本大震災では、固定電話も、インターネットも、あらゆる通信が一時的につながりにくくなった。「どの通信手段がいいか」と考えること自体が矛盾しているのである。

ならどうすればいいのか?

答えは「1つの通信手段に頼らない」ことだ。東日本大震災の被災地で、連絡が取れずに困った人々の多くには「1つの通信手段しか使えない」という共通項があった。携帯電話しか持っていない、あるいは固定電話しかない、という人には、それらがなくなると連絡ができなくなる。2つ以上の通信手段を使い、「1つがダメならもう1つ」といった形で使うのがいいだろう。

その際「2つめ」として強くおすすめできるのが、「携帯電話回線以外で利用するインターネット」だ。そもそもインターネットは、一般的な音声通話回線に比べ、通信が途絶しづらい特質を持っている。一方混雑には弱いのだが、災害時の場合、音声通話ほど込み合いづらい傾向にある。もし携帯電話の通話やメールで連絡がつかない場合には、パソコンを使い、インターネットのメールなどで連絡を試みるのがいいだろう。


img_fd1fad602fba7542222bd9c716342c7642667.jpgスマートフォンを使っている場合には、携帯電話網でなく「無線LAN」を使って通信をしてみよう。カフェや駅、コンビニエンスストアなどには「公衆無線LANサービス」がある。通常この種のサービスは有料だが、東日本大震災の経験から、公衆無線LANサービスを運営する各社は、大規模災害時、通信混雑の回避策として、無料開放するよう、方針を定めており、いざというときには「サブ回線」として使える。またセブン&アイ・ホールディングスは、傘下のセブン-イレブンやイトーヨーカドーなどで、無料の公衆無線LANサービス「セブンスポット」をスタートした。まだ東京23区での展開に限られるが、身近にある店が多いので、いざというときには頼りにしたい。

平時から使い方を覚えておくと便利なのが「災害伝言板」だ。各携帯電話事業者は、大規模災害が発生した際、自分の電話番号宛にメッセージを残す機能を用意することになっている。これが災害伝言板だ。自分が使っている携帯電話事業者の災害伝言板は、他の携帯電話事業者の回線や、パソコンのインターネットからも確認できる。情報を登録したことを、自動的に家族などにメールで伝える機能もあるので、一度のアクションで、家族全員に安否を伝えられる点もありがたい。被災地から連絡を取りたい場合には、無理に何度も家族に連絡しようとするのでなく、災害伝言板などを使ったほうが、確実だし効率もいい。

なにより重要なのは、いざというとき、どうやって連絡するかを話し合っておくことだ。電話がつながらなければメール、メールがつながらないときは災害伝言板といった感じで、「どの手段を使って、どうやって連絡するか」をお互いに確認しておこう。書面にして残しておくのもいい。

なにか起きてから慌てるのでなく、なにかあったときどうするかを知っておくことが、安否確認にとってもっとも重要なこと。ここでも「備えあれば憂いなし」だ。






東日本大震災のとき 仕事の都合で横浜に向かうため 東急東横線に乗っていました。
揺れが始まったのは ちょうど目黒区にある学芸大学駅に止まった時でした。
若干悲鳴は聞こえましたが取り乱す人は ほとんどいなかったです
高架駅なので線路が崩れて落ちるのではと思い 駅には降りず 電車内で待機しました。
なかなか出発しないので 車内にいたオジさんが 聞いていたラジオからイヤホンを抜き
みんなに聞こえるようにして ちょっとしたヒーローになってましたね
揺れが収まりしばらくして落ち着いたところで、家族の安否を確認しようと携帯電話をかけようとしたら

つながりません・・・

何度かけてもつながらない
駅構内に公衆電話が確か2台ありましたが すでに長蛇の列。
しばらく並んでいると どこからともなく

「みなさん 子供達を先に掛けさせてあげてもいいですか?」

大人たちは 「どうぞ どうぞ」 と ダチョウ倶楽部
なんか 「感動」 してしまいました



誰ひとり割り込んだりすることなく、きちっと並んで だれも文句も言わずに子供に譲ってあげる
国民性なのでしょうか
外国人からは「SHEEP」などと羊に例えられ 馬鹿にされていますが
まだまだ 捨てたもんじゃないですよね

国民性といえばエスニックジョーク
様々な民族の人が乗った豪華客船が沈没しそうになる。
それぞれの乗客を海に飛び込ませるには、どのように声をかければいいか?

・ロシア人には、 海の方をさして「あっちにウォッカが流れていきました」と伝える。
・イタリア人には、「海で美女が泳いでます」と伝える。
・フランス人には、「決して海には飛び込まないで下さい」と伝える。
・イギリス人には、「こういうときにこそ紳士は海に飛び込むものです」と伝える。
・ドイツ人には、 「規則ですので飛び込んでください」と伝える。
・アメリカ人には、「今飛び込めば貴方はヒーローになれるでしょう」と伝える。
・中国人には、 「おいしい食材が泳いでますよ」と伝える。
・日本人には、 「みなさん飛び込んでますよ」と伝える。
・韓国人には、 「日本人はもう飛び込んでますよ」と伝える。



でも本当に役立ちました 公衆電話  
そして役立ちません 携帯電話
公衆電話がどこにあるのかはチェックしておくといいかも知れません。
しかし携帯電話が普及して公衆電話はほとんど見かけなくなりました。
電車などの公共交通の場所などは比較的あるのですが 
道路などではまず無理かと ましてや郊外 そして田舎ではもっと
当然 無線LANも同様・・・
しかも いつも「パソコン」もち歩くわけにもいかないので
他の連絡手段は上の記事で考えると
「スマホ」か「災害伝言板」ですかね
私はガラケー(ガラパゴス携帯?ってか普通の携帯)なので 残るは伝言板。
でも 使い方しりません。家族も同様
あとでやってみようと思い あれから数年・・・ 
きみまろじゃあるまいし いけませんね 
じゃあ いつやんの? 


災害は忘れた頃にやってくる・・・


防災対策、連絡手段などはしっかりと対策しておきたいですね。



ちなみにその後
学芸大学駅から自由が丘駅まで歩き、電車の再開を待ちましたが
再開のめどが立たないとのことで 
歩いては帰れないので自転車家さんを探し、ママチャリでも買おうと思ったんですが
売り切れ 残っているのは金額が高いものばかり・・・
高級住宅街の「自由が丘」なのでディスカウントされているはずもなく
しょうがないので 一番安い折りたたみ自転車を買い
 
↓これ しがないサラリーマンには痛い金額 ^^;



夕方の18時から4~5時間かけて数十キロ先の家まで帰りました。
帰り道 多摩川沿いの暗い道を自転車で走ったのですが 
ライトが無い自転車でライトを買い忘れていたので怖い思いをしました

でも まだ、自転車があったので良かったのですが 
歩いて帰られたかたはさぞ大変な思いを味わったと思われます 

みなさんお疲れ様でした。









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ジャンル:ブログ

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